- 名前
- 玉こんにゃく
- 性別
- ♀
- 年齢
- 43歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 「海を見ていたら自分の悩みがちっぽけに思えてきた」という人とはわかり合えないと思います。
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翻弄される私たち
2026年02月17日 22:16
「一ついいですか?」と聞かれたら「よくないです」と答えるようにしています。
こんばんは。玉こんにゃくです。
おしゃれな人には眉毛がないと気づいた。
すべて剃る勇気はないが、私もおしゃれになりたいと眉ブリーチを始めて幾星霜。
今日、肉親以外で初めてそのことに気づいてもらえて感無量。
たかが毛。されど毛なのである。
私たちは毛に翻弄されがちである。
物心ついたときから、いや、つく前の赤ん坊のころすでに「髪の毛が多いかどうか」という視点で語られさえする。
思春期に体毛は唾棄すべきものとして、壮年期においては少なくなったことを嘆く者が大半である。
我々は毛に振り回されてはならない。毛ではなく中身が大切なんだ。
と、幾度となく口にし、思いを胸に抱いて生きてきたはずなのに、ここへきてまたぞろ眉毛の色に振り回されている。
眉をブリーチしたとて、短い毛は脱色されず黒いままである。そのことに忸怩たる思いで、なかなか割り切ることができない。
眉毛なんか黒くてもいいじゃないかと、どうしても思えない。眉毛が黒い自分なんてとてもじゃないけど許せないのだ。
自分を許せないという思いは、翻ってどんどん自らを追い詰めていく。
それではいけない。自分を許し、甘やかし、もっと認めよう。生きてるだけでえらいのだ。
と思ったが、これでは今までと何ら変わりがないので、やはり私は日常でできる限り自分に厳しくしたい。
いつまでも金色にならない眉毛に喝を入れるべく、本来なら5分放置でいいところを、7倍の35分放置でこれからもいこうと思う。
ということを美容院で言ったら、「35分はやりすぎです」と怒られたのだった。








このデジログへのコメント
眉毛はないけど描くんですよね?
肌弱いのにそれは怒られ案件
> よしおじさん
描きますし怒られました。
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