- 名前
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- 59歳
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- 東京
- 自己紹介
- 仕事もプライベートもアクティブに過ごすこと。日常を忘れて刺激や癒やしを与え合えるご縁...
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最近、40年前の化石の様な人にあった。
2025年12月28日 11:42
最近、客先で久しぶりに「仕事ができない人」に会った。
それは少し不器用、というレベルではない。思考も行動も、まるで40年前で止まったかのような、化石のような人物だった。
その人は、仕事に期限という概念を持っていない。
やる気が出たときに、気になった部分だけを少し触る。目の前の作業しか見えておらず、木を見て森を見ず、全体のゴールや進捗を把握していない。
当然、計画もなく、終わる見込みも立たない。
期限が近づいても報告はなく、こちらから確認して初めて
「もう少しで終わります」
と返ってくる。その“もう少し”は、蕎麦屋の出前のようにいつまでも届かない。結果、納期はあっさり2週間遅延した。
進捗の見える化もなく、タスクを管理している様子も見られない。
報連相もなく、仕事は完全に属人化している。
幸い致命的な問題は起きていないが、その多くは私がフォローしているに過ぎない。
正直、ここまで揃って欠けている人に、今の時代で会うのは珍しい。
働き方が進化した現代において、時間だけが取り残された存在だった。
久しぶりに、「仕事ができる人」と「できない人」の違いを、これほど分かりやすく実感させられた出来事だった。








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