- 名前
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- ショーン・メンデスの声堪らんっ。自分、女やったら絶対抱かれてもエエゎ。 複数サイトに...
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椎名林檎の「世界的盡頭」
2015年03月13日 21:13
ソ連のショスタコーヴィチが好きな作曲家だけど、暗くて、重くて、長くて、の三拍子揃ってる。息子のマクシムが父親はよく生きていたものだと父ディミトリの回想録で語っているそうだ。そんな作曲家でも楽しい映画音楽だってつくってる。
ソ連では、国家体制の批判など口にできなかった。親、兄弟、子供に密告者がいるから、よほど信頼できる者に対してしか口にできなかった。そんな国で何度も粛清されそうになりながら、代表的な作曲家であり続けた。暗くて、重いのは不可避だとは思う。不可避なのだが、というより不可避だからこそ、毎日聴きたいとは思わない。
蛇足だけれど、ソ連共産党書記長の母親がモスクワにやってきて、「お前も気をつけないといけないよ。モスクワでは最近アカが多いっていうからね」と忠告したそうな。そんなロシアンジョークを思い出した。
椎名林檎のアルバム「平成風俗」の最後の歌に、「世界的盡頭」がある。旧字だからどう発音するのかわからない。大した意味はないと思っている。ほんとはどうか知らないが・・・・。
兄と妹のドュエットで昔々のアメリカのミュージカルにありそうな歌だ。これは、朝聴くと元気が出てくる。アレンジャーは斎藤ネコ。フルオーケストラの各パートの譜面は椎名林檎は書けないだろう。専門的な教育を受けないと、まぁ無理だと思う。んなこたぁ、どうでもいいといえばいいんだよね。とにかく、楽しくて元気が出る。








このデジログへのコメント
ま、僕のグダグダ話はともかくとして、椎名林檎は、役者やのう!って思いますね。
僕が一番好きなのは、「歌舞伎町の女王」です。まり実さんはどの曲がお気に入り?
最近は西野カナも(ダーリンとか)エエと思ってます。ブログにそんなテーマのものも投稿してくださいね。
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