- 名前
- 忠志君
- 性別
- ♂
- 年齢
- 52歳
- 住所
- 兵庫
- 自己紹介
- 幅広い人とお知り合いになりたいと思っています。
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格差と働かない若者たち
2011年10月19日 11:13
内田 樹(うちだ たつる)氏のブログを読みながら
なるほどなぁ~と思った。
働かざる者、喰うべからず。
昔の人はよく言ったものです。
私もそう思います。なので、働いています。
--抜粋--
若者が働かなくなったのは「努力すれば報償が与えられる」
という枠組みそのものに対する直感的な懐疑のせいだろう
と内田氏がおっしゃってます。
さらに人間が努力をするのは、それが「自分のため」
だからではありません。「他の人のため」に働くときに
努力することが出来ると言っています。
--
しかし、働きたくても働けない。
満足のいく収入が得られない。
特にその傾向が強いのが若者たち。
格差社会の日本では若者に対する
風当たりは厳しいのが現実です。
何故?格差社会になったのか。
--抜粋--
バカで強欲な老人たちが社会的資源を独占し
若者たちは能力があり努力をしているにも
かかわらず格付けが低い。
--
確かにそうなんだろう。
しかし、日本に生まれてここで生きるしかない
のだからそれに対してグダグダ言ってても仕方ない。
だからどうすればいいのかを考えるほうがいいと思う。
若者の考え方を表現した言葉が書かれていて
なるほどと思ったので転載。
--抜粋--
世代間の不公平については「怒り」を感じ、
同世代間の不公平については「あきらめ」を感じ、
そのような社会的不備の原因を質し、解決策を講じる
ということについては「無関心」を感じている。
--
老害!官僚や公務員給与削減!NHKや東電特権反対!
といいつつ、
同期のあいつは出来るからねぇ~とあきらめ、
政治に対してみんす~と叫ぶだけで選挙マンドクセ。
こんな感じか。
--抜粋--
さらに格差が進行している最大の理由は
「社会上層にいる人間たち」がその特権を
自分の才能と自己努力に対する報酬であり、
それゆえ誰ともわかちあうべきではないと
信じ込んでいる点にある。
さらに、能力や努力(できる能力)というのは
はっきり言って先天的なものです。
「背が高い」とか「視力がよい」とか「鼻がきく」
というのと同じ種類の天賦の資質です。
それは天からの「贈り物」です。
自分の私有物ではない。だから、独占してはならないと。
日本社会に致命的に欠けているのは、
「他者への気づかい」が
「隣人への愛」が
人間のパフォーマンスを最大化するという
人類と同じだけ古い知見です。
--
ということで、どうすれば良いかという問いの答えは
誰かの為に努力し、そして働き、人に優しく
そして選挙に行く。
そうすることで社会が変わる。
若者も暮らしやすい国になるということですね。
ふぅ~疲れた。
ということでここらでお開きにします。。。









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