- 名前
- ゆら
- 性別
- ♀
- 年齢
- 48歳
- 住所
- 福岡
- 自己紹介
- 好奇心旺盛です。強がりなのに、泣きむしな私です。たくさんの方とお話できたらうれしいな。
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2通の手紙
2006年05月01日 15:42
今日、ポストを開けたら、2通の手紙が届いていました。
1通は先日めでたく三十路を迎えた友人「K子」から・・・
もう1通は去年のこの時期に集まった中学時代の友人「Y子」から・・・
私はここ数年、体を壊してから・・・たくさんの友人に励まされてきました。だから、その感謝の気持ちも込めて・・・
K子の誕生日に、手紙と大きめの花束を贈りました。Y子には一緒に写った写真を添えて、手紙を出していました。
基本的には、メールより手紙が好きな私。気持ちに余裕が無かったのでしょうね・・・書くことが少なくなっていました。
最近、少し気持ちにゆとりが持てるようになり、また手紙を書くようになりました。相手からの返事はともかく・・・私は自分が独り暮らしの家に帰って来た時に、たまに届く友人や家族からの手紙がすごく嬉しかった。。小さい手紙は、私の活力の源みたいに大きな力をくれるんですよ。だから、私は手紙が好き。だから、手紙を書くのも好き。
Y子は体が弱いので元気にしていか気になっていました。手紙の中身は、近況報告と共に、元気な姿が目に浮かぶような手紙で、ホッとしました。
K子からの手紙には、いつもは元気な彼女とは違い、繊細で情熱的な!?言葉が並んでいました。
彼女はいつも、人前で感情をあらわにしない子です。複雑な女心の見え隠れする手紙。。私のおくった手紙に涙したそうです。ハッピーな気持ちで誕生日を迎えたそうです。
私は自分は人から与えられてばかりで・・・と思っていました。今日ほど、誰かの役に立てたのかな?と思ったことはありません。彼女もまた、私と同じように感じていた事を知ったのも事実。
人って、ホントに誰かに・何かに支えられているんだな~って・・・今日もまたひとりで物思いにふける私です。









このデジログへのコメント
実際は持ちつ持たれつだと思いますよ。僕もゆらさんからのメールでどんなに癒やされたことか。
人に支えられてると感じれることはすごく素晴らしく人に感謝できる人です。そんな人は人に必要とされてます
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