- 名前
- ひより
- 性別
- ♀
- 年齢
- 42歳
- 住所
- 千葉
- 自己紹介
- 自分ではしっかりしてるつもりなのですが、よく「天然」とか「不思議ちゃん」と言われます...
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告白 その1
2006年04月21日 22:19
前にもちょこっと書いたことがあるかもしれないけれど、私は今、恋愛に対して一歩ひいて、心に鍵をかけているような状態です。。。
といっても私としてはネガティブなつもりはなくて、自分をみつめて女っぷり☆をあげるための、休息期間!くらいのつもりでいます^^
原因は、過去にちょっと辛いことがあったこと、です。
話すと長くなるんですけど、私がこのサイトに登録した理由を話すために、必要かなと思ったので、この機会に告白したいと思います。
私は過去の恋愛の中で、大切な人を傷つけ、私自身にもトラウマになってしまった経験が、二つあります。
今日はまず、一つ目をお話します。
高校生の頃、すごく仲がいいグループにいました。
その中の一人の男の子で、とても気があうし趣味もあって、一緒に話しててとても楽しい人がいました。
男友達というのは初めてだったけれど、私は彼のことが大好きだったし、性別を超えて仲良くできる人だと思ってました。
でも彼の気持ちは私のものとは違うものだったようで、ある日、彼に「付き合ってほしい。」と言われてしまいました。
私は彼を大切な友達だと思っていたし、それまで気が合っていたのは彼が私に合わせていたからだと知ったことがショックで、裏切られたような気持ちになってしまいました。
彼の気持ちにちゃんと答える前に、「なんでそんなこと言うの?今まで嘘付いてたの?」って感じで責めてしまったんです。
私が子どもで、自己中だったんだと思います。
その時彼に、言われてしまいました。
「男と女に友情なんてあるわけない。お前に近づいてくる男は、みんな100%絶対下心がある。そうじゃなかったら、近づいてくるわけない。」
・・・それっきり、その彼との関係はおしまい。
仲が良かったグループも、なんとなく気まずくなってバラバラになってしまいました。
彼も本心で言ったわけではないのかもしれないし、私の態度が悪かったのだとは思うのですが、それ以来、私の中に男の人に対する猜疑心というか恐怖心というものが、ぼんやり根付いてしまった気がします。









このデジログへのコメント
男女間の友情は成立しますよ。俺だって、下心がお互いにゼロの女性の友人が居ます。安心して。大丈夫だよ。
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