- 名前
- タナケン
- 性別
- ♂
- 年齢
- 57歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 口から生まれてきた?(←ナメック星人じゃないよ(笑))らしく,話したりするのが大好き...
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パウダー ※当然例の告知あり
2008年05月14日 23:12
映画「パウダー」というのを何度か観たことがある。
パウダーと呼ばれる真っ白い体をした主人公が,いろいろな部分で人とは違うという偏見から,同世代の若者からはいじめられたり,また,その不思議な力から,大人からは疎ましがられたりしつつ,ピュアな気持ちを持ちつつ自分の生を全うする,というような内容だった。
その「パウダー」の中で,いじめっ子たちが大人の親父さんとハンティング的な遊びに興じるシーンがある。
軽い気持ちだったのだろうが,鹿を本当に撃ってしまい,瀕死の状況になっているところに,その親父さんが来て,パウダーに腕をつかまれる。
パウダーは鹿の気持ちを自分の体を通してそのオッサンに伝えた。
そして鹿は事切れた。
それ以来,その親父さんは,銃すら手にしなくなった。
「鹿が死んでいく気持ちを現実に感じたんだ」,というような台詞があったように思う。
どんなに小さな生き物にも,命がある。
自分の意識の下で何かの生き物を殺すのに,少しの躊躇いもないという人間がいるとするならば,それは悲しいことだと思う。
最近はそういう人もいるのかもしれないと思うとつらい。
皆さんは,「パウダー」観たことありますか?
何度も告知します!
5月31日(土) 17:30~ 中野某所にて
オフ会を開きたいと思います。
参加したい人は,何らかの方法で連絡してください。
※さすがにちょっと萎えそう(笑








このデジログへのコメント
深夜TVでみたことがあります
予想外の展開でした
最近、中学生の白鳥撲殺もありましたよね。
そんな子達が増えてしまったら恐ろしいです。
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