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続き

2008年01月18日 03:07

長く感じたが、多分数分のことだったと思う。
ようやく揺れも収まり、状況を確認する。目が暗闇に慣れるのに時間が少しかかった。慣れて来ると天井が目の前に迫ってた。
身体が家具に挟まって感覚が麻痺してたせいか。何も感じなかった。
左手OK
右手OK
左足左足ムッムッ…
何かに挟まって動かない右足かろうじて動けた。そうこうしていると、
きな臭い匂いがして来た。火事~やばい!逃げなきゃ~
ンゥ~ンゥ~必死だった
出来るだけの力を振り絞って、「うぅ~ん」ようやくどうにか動けた。
奥の隙間からぼんやり!外らしい気配が伺えた。私は、そこをめざし這って行った。そこから見た風景は……


当時私は、23才神戸北野異人館の山側に建ってて有るー5階建てマンションの3階に住んでいた。窓からは、町並みが見えー夜になるとそれはもう!宝石箱をひっくり返した様に奇麗だった。また彼女もそれが好きだった。
ベランダで無邪気に笑う彼女の明るい横顔を見るのが、とても好きでしたとても愛してました。

地震の遇った日
調度、ブライダルの仕事仲間20人程で新年会が、三ノ宮で有り、よーし皆で、頑張ろ~なーと盛り上がっていた
1次会2次会と進み最後は、カラオケに朝3時過ぎまで騒い出ました。
もちろん、彼女も仕事仲間の一員で一緒だった!お互い今日も仕事が有った為ー彼女の家の近くまで送っていった。
その別れ際の彼女笑顔が、今でも頭に焼き忘れられない…

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