- 名前
- タナケン
- 性別
- ♂
- 年齢
- 57歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 口から生まれてきた?(←ナメック星人じゃないよ(笑))らしく,話したりするのが大好き...
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ええ話や…
2007年12月12日 20:00
日曜の午後は,久々に「ザ・ノンフィクション」を観た。
「見上げれば東京タワー」というタイトルで,いくつかのエピソードを紹介していた。
中でも,小児ガンを患った少年が親からの自立を目指して,東京のウナギ屋で修行をしている,という話が気に入った。
両親の気持ちと息子の気持ち,そのどちらも非常によく分かるところだった。
そして息子は1度,その店を飛び出し,田舎に帰ってきた。
母親も父親も,一度亡くなったと思った命を大切にして欲しいという思いもあり,当初は修行の話には反対していた。
しかし,一度選んだ道を諦めて帰ってこさせるほど甘やかしはしない。
結局,彼は店にもどって,再び修行するという道を選んだ。
ある1日,両親を,自分が修行しているウナギ屋に呼び,自分で串を打ったウナギを食べに来てもらっていた。
個人的にはここでもうダメ…親父さんもお母さんも,目に涙を浮かべて,感無量の様子だった。
ま,歳と共に涙腺は緩むわけで,日曜の昼から感動していたわけです。
皆さんは,ノンフィクションものに弱かったりしませんか?








このデジログへのコメント
いかにも泣かせようとされると意地で泣かない
ツボ違いで変なものに感動したりして周りはドン引きw
自分に子供がいるから、こういうの見るとオーバーラップしちゃうんだよね…
子供の成長は嬉しいもんです
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