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スーパーアグリ心配があたった!

2005年12月03日 09:28

FIAのエントリーリストスーパーアグリはなかった。F1はレースだけ楽しんでればいいのかな。F1の裏の世界は桁外れの金額が動く、庶民にはわけのわからない世界ってこと、痛感してる。すさまじい技術戦争と同時に、すさまじい金額の動く世界。金があれば解決するような気もするけど、とりあえず再申請するという亜久里の頑張りに期待するしかない。いろんな報道があるが、噂話が多すぎてよくわからない、バーレーンスタートグリッドを待つより方法がない。

F1は各チームそれぞれに、来期に向かったテストスタートした。報道ではトヨタが来年モデルを完成させ、走り始め先陣を切っている。だけど、冬季テストも、言ってみれば騙し合いみたいなもので、どの走りが本物かわからない。来年バーレンでふたを開けるまでは、本当の実力はわからない。だけどバーレンのスタートまで報道合戦は続く。F1チームで一番お金のあるトヨタが勝つのかな?。昨年惜しくも選手権を逃したマクラーレンメルセデス、昨年チャンピオンルノー、昨年優勝戦線から脱落したフェラーリヨーロッパ以外のチームでもっとも輝かしい歴史のある新装ホンダF1、それぞれ期待したい。
 F1では、レースだからエンジンの性能が大きく影響するといわれてきたが、新しい規定ではエンジンも細かく規制され、各チームの差が出にくくなっている。現代のF1を決めるのはパッケージといわれる車両全体の構成をいかにバランスよくまとめっるかの1点に集約される。
具体的には空力エアロ対策だと思われている。
一番よく体感できることは、車で30キロで走っていて、窓から手を出して、手のひらを広げてみよう。ぐっと押される、こぶしにすると抵抗は少なくなる。手のひらを広げ水平にするともっと少なくなる。手のひらに角度をつける、前をあげてみる上方に持ち上げられる。前を下げてみると、下方に押し下げられる。
基本はに空気抵抗をいかに低くし、いかに空気抵抗を利用するかに集約される。これが複雑な形状の車体の形状に反映しなければならない。そのためもあった、各チームはテストテストテスト・・・が続く。各チームのテスト中のコメントは基本的同じ、結果がよくても悪くても「よいテストができた。」
当面、琢磨の名前が聞こえないのは寂しいが、F1は来期に向かって確実にスタートを切っている。
この技術戦争の勝者は・・・・果てしなく続く。
F1マシンカリスマデザイナーエアロスペシャリストのニューウエイはマクラーレンから弱小レッドブルに移籍した。この部分も技術マニアのGAKUには興味深い。
幅、奥行きとも深いF1は、フアンそれぞれが、自分の興味の分野で注目すればいい。各ドライバーに、各マシンに、メーカーに様々な楽しみ方があるんだろうな。
わけのわからないドンデン返しの多い世界。バーレーンまで、一喜一憂が続きそう。

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