- 名前
- はる(*^^*)
- 性別
- ♂
- 年齢
- 54歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 感性が合う人を探してます 似ていると言う意味ではありません 合致すると言う意味です ...
JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。
ナフサショックです
2026年05月03日 13:35
自分の状況を整理するのに技術的な話しなのでこのログは備忘録です
我々補修業はシンナーや樹脂系の材料に依存してきました
今回のナフサショックで、補修業は材料在庫が尽きたら仕事ができなくなりそうです
現在仕入れが難しくなっている副資材も含む補修材料は以下の通り
・アクリルウレタン樹脂塗料(内パール系、メタリック系塗料は全滅)
・塗料用シンナー
・洗浄用シンナー
・脱脂剤(シリコンオフ)
・養生材(ポリマスカー、紙マスカー)
・2液硬化型ポリパテ
・アクリルラッカースプレー塗料全般
・接着剤
・コーキング剤
これでは事業継続なんて出来ませんよね
政府はナフサは足りていて、川上から川下まで行き届く前のどこかで目詰まりを起こしていると
でも建築現場全体が材料入ってこなくなって止まっている現実があるんです
補修は建築の最終工程ですから、どこかの工程がストップすれば補修工程はその分延びてしまう
材料はないわ仕事も無いわでどうやって食べて行けば良いのか、、、
仲間内でも開き直ってる人やパニクってる人様々です
でもパニクっても仕方がないし、今ある在庫で来た仕事を一つ一つ着実にこなして行くしかありません
それと並行して、ナフサ由来の材料に頼らない補修技術の開発を進めるくらいしか今の私には出来ません
幸い、もと美大生なので画材には明るい
水性のアクリルカラーが使えるかもしれない
もちろん表面は補修用のコーティングスプレイをかける必要がありますが、それは水性の物が出ている
アクリルガッシュと水性コーティングスプレイの相性が良ければ通常の木部補修は可能だろう
今日はそれを試してみることにしよう





このウラログへのコメント
材料名見ても殆ど分からないですが、そんなに沢山の物が足りてないのですね…
政府は対応を強調してますが現場の事を把握してるとは到底思えないです
でも、はるさんの前向きな考え方を聞いて少し安心しました
> まみさん
前を向いていないと倒れちゃいそうです(^_^;)
とりあえず倉庫整理して昔の在庫を確認したら3ヶ月くらいは持ちこたえられそうです
その間に技術開発しないと
政府には期待していませんから
日本はあまりにも危機感がなく対策をしなさすぎでしたし、今もですね。
資源もとぼしく、食料自給率も低いのに。
> あんさん
コメントありがとうございます
全般的に「安全保障」という観点が薄かったですね
国の安全保障を考えるのに性善説を前提にしてはいけない
国民性としては有りでも政府は抜け目無くやって欲しい
何か、変わる材料があると良いんですが
1つの工程が止まると後の人達に全部響くし
建築業なんて1人で出来る仕事ではないんだし
ほんと、すべての事に影響が出て来てて
このままだとどうなるんだろう不安です
> maicoさん
TVでは平和な番組が流されていますけど、今の状況はそれどころじゃ無いハズなんですよね
アメリカが各国の要請に応じてタンカーのホルムズ海峡退避をサポートするらしいですが、、、
コメントを書く