- 名前
- ふらり
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- 自己紹介
- 今は漫画に浸っています 心癒される漫画で笑っていたい あ、でも課金するとお金が飛んでいく!
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若かりし頃に読んだ漫画
2026年04月05日 16:53
こどもの頃は、近所に貸本屋さんというものがある時代で、小銭握りしめてよく借りに行きました。当時はまだ戦後が生々しい時期だったので、戦記ものが圧倒的に多く、インパール作戦、フィリピン、ニューギニア、満州、シベリア抑留、もちろん特攻隊の話、空襲や原爆の話など、この戦争の悲惨な思い出が多くの漫画の題材で、漫画から戦争で人が死ぬってこんなことなんだと、戦争の狂気と恐怖を知った記憶があります。
大学に入ってしばらくして、欧米ではベトナム戦争への反戦運動とヒッピーの時代が過ぎていき、国内は大学闘争の炎が消え、世の中は次第に虚無的になっていきました。
そんな学生時代に、喫茶店で月刊漫画誌ガロの先鋭的な漫画、週刊漫画誌アクション連載の同棲時代なんかを夢中になって読んでいました。
その中で、単行本として買っていたのは、真崎守の共犯幻想、死春記、錆びついた命、ジロがゆく、内田春菊の一身上の都合、幻想の普通少女、赤瀬川原平の桜画報大全、内田春菊と赤瀬川原平は漫画だけでなく小説やエッセイ本も何冊か持っています。
この時代は、漫画といえども、自分と向き合うために読んでいた気がします。生きる意味を問うということでした。
そして、週刊アクション終えて週刊ヤングジャンプを読む時代はもう漫画は娯楽と癒しの時代。
そして、突然今、少女漫画なのです。
これは、男性にとっては、ネットで見れるからできること。
本屋で手に取るのも憚られ、ましてやレジに持っていくのは無理です笑
漫画本コーナーに立ち入るのも奇異の眼で見られそう。満喫ならかろうじていけるかな。
堂々と読むことができるのは、ひたすらネットのおかげです。
そして、男がネットで読んでハマった少女漫画、女性漫画の話は次回に!




このウラログへのコメント
少女漫画ですか!!
気になります♪♪♪
> まおさん
見ていただいてありがとうございます。
また続編書きます。
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