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快調です、新スピーカー
2026年04月01日 23:43
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どうなんでしょう、離れている方がやりとりが活発にならないかな?
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30日に届いたばかりの新しいスピーカー、とても気に入りました。今わたしが仮に使っている古民家2階のスペースにとっては最適なサイズの様です。前機種が 686という最小型で、新しい方が 685 S2というひとまわり大きな兄弟機で、前機種より7年あとに発売された改良版です。英国の老舗ハイファイスピーカーメーカー B&W(Bowers & Willkins) のエントリー機。前回は新品で買って、今回は中古ですが価格はほぼおんなじくらい(約6万円台)です。世間では B&W と言うと百万超えの高級機種がとても人気ですが、私にとってはこれでじゅうぶん。音楽を楽しむことの方が優先です。
ウーファーのサイズが3センチちょっと大きくなっているので、やはり中低音が圧倒的に増えました。新しい素材になった高音域を担当するツィーターの良さも効いているようで、分解能が増してる感じです。裏方のファゴットやヴィオラの音がより聞こえやすくなっているので聴き慣れている曲でも新たな発見がおおい。高さも増えちょうど耳の高さにツィーターがきているのも音響的には効いています。
昨日の入れ替え設置後、最初に聴いたのはやっぱりモーツァルト、40番交響曲。もちろんブラームスの1番のフィナーレも。前機種では目立たなかった微妙な音もはっきり聞こえてきます。小澤征爾さん渾身の指揮の弦楽セレナードでの、漏れてくる小澤さんのうめき声のようなハミングもはっきり聞こえてきます。私にとっては大きな出費ですが、それ以上にじゅうぶんに価値がある投資になりそうです。




このウラログへのコメント
小澤征爾さんが、若い方に指導しているのをテレビで観ました
とても気さくで、ユーモアのある話しぶり
楽しそうでした
> うめきちさん
小澤さんと村上春樹氏の音楽についての対談の文庫、興味深いです。バーンスタインは「レニー」と呼んでて、カラヤンは「カラヤン先生」。人に恵まれた人は後進の指導もちゃんとできるんですね。
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