- 名前
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【お題日記】バレンタインの夜、2人きり【不二家が仕掛けたチョコは要らない】
2026年02月09日 10:16
実際にはモロゾフがバレンタインに広告用にハート型のチョコを作ったのが始まりのようですが
戦後間もない頃、広まる事は無かったようですが、ほんの数年後に不二家もハートチョコを売り出し
モロゾフのような高級チョコじゃ無くて、一般庶民向けの駄菓子屋にも置けるようなチョコレート
ハート型はグロイ絵画の取り出された心臓で赤い事から赤いハート(心臓)をデザイン化したのが
現在のハート型で、恋をすると時めく心臓は愛を表す事からハート=好きとか愛を示すマークになりましたね
ハートマークの起源とかは別の話になってしまうけれど、日本で一般的になりつつあったのも
ハートチョコレートの認知と重なってるようで、日本でのバレンタインにチョコを送る文化は
モロゾフの二番煎じだけど子供でも小遣いで買える庶民向けのピーナツ入りのチョコレート
殆ど多くの国では男性から女性へカードや花をプレゼントするとか愛を示すのが
なぜか日本とか韓国の極一部の国では女性から男性に贈るようになったのか
戦後の日本はまだまだ男尊女卑が強く、女性から男性に愛を告白するのははしたなく
躊躇されていたがバレンタインの日だけは特別に女性から男性に告白できる日として利用されたようです
老若男女問わず誰でも入手可能で愛を伝えるには都合の良かったハートチョコを
日本の某製菓会社が1956年に不ハート形のお菓子をバレンタインデー向けに売り出したのが始まり
そんな製菓メーカーの仕掛けたチョコ文化は必要無いな
って事で、二人だけのバレンタインの夜の思い出はホテルでずっと寄り添って愛を満喫した
それだけで良かったし、最高と思えた
彼女自身が最高の贈り物・・・・ってキザっぽくなってしまった
++++++++++++ 余談 +++++++++++++++++
昨日、妻と話してたけど、「手作りチョコは怖くない?」と言う妻
??と思ったら何が入ってるか分からないじゃんと・・・間接キスとか
思春期の女の子が何を入れるか分からないし・・・と
あぁ~~云われてみれば・・・モテ期だった頃、なん十個貰う中で、確かに手作りチョコ
まぁ市販チョコを溶かして生クリーム加えて二次加工した物だと思うけど
何でも入れられるのは確か・・・何を食べさせられたのだろうか・・・・




このウラログへのコメント
奥さんは、絶対手作りチョコしない派、だったのか
それとも逆に、なにかヘンなモノを入れる派、だったのか…
ただ純粋に手作りチョコを楽しむ派、ならその発想にならないので。。
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