- 名前
- Huayra
- 性別
- ♂
- 年齢
- 32歳
- 住所
- 秘密
- 自己紹介
- セクアピ全く無い 強いて言うなら大人の玩具を人それぞれ合わす事は出来ます。(需要が無...
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過去の自分を思い出した咥えタバコ
2026年02月02日 03:50
こんばんは夜中に書いてます。
去年前厄で今年は本厄との事で自分が家飛び出した当時から今までの事をみなとみらいの片隅で咥えタバコしながら1人でぼーっと思い出してました。
何も無かったようで濃かったこの10数年、、、
全てを捨ててまで来たコロナ禍の東京の街、、、
冷たく鋭い視線が当時は酷く刺さる感じが当時はあってそれを感知して周囲の人間に対して敵意剥き出して睨みつける自分の目線。
当時は8月でまだすんごく暑かった。
色んな人達が色んな出会いをして仲間と楽しくワイワイして出会いを繰り返し楽しそうな人達で溢れる新宿の街。
自分は3年マッチングアプリとかもしてたけどマッチングも誰ともなく金だけ無くしてずっと1人だった。
自分はそれから出会いを辞めて
世の中の全ての人間全てに敵として意識するようになった。
誰かを助ける力も自分だけの物だと人に教える事もしなくなった。
その中1人で時代に取り残された田舎から出てきた若者。
時代遅れの古の塊のような自分は何をやっても上手く行かなくて、街で喧嘩をしては傷まみれで酒を飲みながら帰る日曜日。
誰もが煙たがった自分の存在。
眩しく見えたあの街の人達。
次の週には渋谷へ行き服やら靴を買ってただ一人で満足してた友達も知り合いも居ない若い当時の自分。
その夜も一人ぼっちで食ったコンビニ飯。
生きてても楽しく無かった自分。
そのまま自分も地元熱を捨てて、人前で笑わなないように他人に対して冷たく演じた3年間。
誰もが自分を嫌い怖い存在を思わせていた事。
ホームレスになってひたすらやった仕事も今では無縁。
5年住んだ街から引っ越して横浜に来て2年距離を取っていた家族とまた会えるようになった。
でも1度足を運びに戻った時には祖母は亡くなっていて仏壇には子供頃の自分の写真があった。
病院のベッドで亡くなるまで大事に持って次の帰りを待っていたとの事。
全て1人で巻いた種だったのかもしれない。
最近までの自分はそう言う人生だったと思い返すようになりました。
今まで色んな思い出を思い出しながら自分が思った感想が浮かんだので書いてみたら
「今までもこれからも1人かもしれない。
でも一人で行けない訳じゃない。
今までも1人だったなら死んだ後も1人で行けるはず。今も1人の自分に向き合ったらそんな気がした。」
という訳です。
皆さん月曜日から仕事でしょうけど頑張ってください。
ほな




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