- 名前
- リュウ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 37歳
- 住所
- 沖縄
- 自己紹介
- 自由コメント: 大人の関係でお互いにリスペクトできるのであれば、問題無いです。
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2025年12月31日の大晦日
2026年01月29日 13:26
半年なんて一瞬だった。
気づけば俺は、ただ金を追いかけていただけだ。
周りの連中は、パチンコかギャンブル。
やってることは全員同じで、顔だけが違った。
俺は酒を飲んで、愚痴を吐いていた。
それしかなかった。
それで一日が終わった。
まだ同じ場所にいて、
同じ連中と、
同じくだらない仕事をしていた。
仕事はパソコンを見つめるだけ。
二十四時間、365日、
誰かがずっとウェブサイトを監視している。
意味なんて、どこにもなかった。
だから俺は、夜に出るようになった。
出会いを探す、というより、
生きている感覚を探していたんだと思う。
金は借金返済分を残して、
遊ぶために二、三万だけ残した。
それが俺の自由だった。
ある日、
パソコンを見るだけの会社が忘年会をやることになった。
俺は参加した。
たぶん、酒じゃなくて、人を求めていた。
誰かとつながりたかった。
誰かの役に立ちたかった。
そんな立派な言葉じゃなくて、
ただ、独りじゃないと思いたかった。
忘年会には、知ってる顔がなかった。
上司の誰かが気を利かせて話しかけてきたが、
会話は空振りだった。
終わってから、
俺は一人で夜に出た。
那覇の松山だった。
ふらふら歩いていると、
ハプニングバーがあった。
入ってみると、
妙にきれいな場所だった。
女が働いていた。
歳はいっていたが、
胸が大きかった。
それだけは、はっきり覚えている。
「こんばんは。一人ですか?」
「きれいな場所ですね」
「オープンして、まだそんなに経ってないんです」
「どれくらい?」
「二週間です」
「ふうん」
「でも、全然人が来なくて……」
「広報は?」
「うちはハプバーだから……」
「SNSとかX、使えばいいのに」
「使ったことないです」
「簡単だよ。スマホをポチポチするだけだ」
気づいたら、
俺はコンサルをしていた。
彼女は初めて触るSNSに、
不器用に、必死に取り組んだ。
ぎこちなかったが、
投稿は増えていった。
それで、
店は当たった。
仕事終わりに行くと、
中は女でぎゅうぎゅうだった。
ビッチな女、
巨乳、
ケツのでかい女、
髪の長いの、短いの。
最後に、感謝された。
トイレでフェラされた。
女は六十だった。
歳は取っていたが、
目はきれいだった。
その目の中で、
俺はイッた。
全部、
出し切った





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おはようございます
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