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スケートの闇

2025年10月28日 01:46

リンクの照明が一つずつ消えていく中、閉館のチャイムが遠く響き、観客席は深い闇に沈んでいく。
氷の冷気が白い息を吐き出し、私のスピンが残した軌跡が、薄く光を反射して静かに消えていく。
私は、19歳の現役スケーター。
そして、彼――佐藤コーチ――だけが、リンクに残っていた。
「まだ終わらない」
彼の声は、氷を割るように鋭く、私の背中に突き刺さり、体の芯まで震わせる。
私は、わざとゆっくりスピンを止め、腰を振って彼の前に滑り寄り、挑発的な笑みを浮かべる。
コーチ……今日は、特別レッスン?」
彼の瞳が、獲物を狙うように私を捉え、氷の光の中で妖しく輝く。
「腰が甘い」
彼の手が、私の腰を強く掴み、冷たい指がウェア越しに熱を刻み込む。
「ここ、もっと開け」
私は、わざと抵抗して、
コーチ……そんなに強く……」
でも、体は正直で、腰が勝手に落ち、熱が下腹部に集まっていく。
彼の唇が、私の耳元に近づき、
「感じてるな」
吐息首筋を這い、氷の冷たさと対照的に、私の肌を火照らせる。
私は、挑発的に微笑み、
コーチが悪い」
彼の手が、ウェアのファスナーを、ジリジリと下ろし、冷たい空気が私の肌に触れる。
「冷たい?」
私は、首を振る。
「熱い」
彼の唇が、私の首筋を、強く噛み、氷の上で声が漏れ、リンクに響く。
コーチ……もっと」
彼の指が、私の胸を、Dカップが彼の手の中で形を変え、乳首が硬く尖る。
「ここも、鍛えないと」
私は、挑発的に、
コーチの手で」
リンクの上で、
私たちは、氷の上に倒れ込み、冷たい氷が熱い肌を刺激し、体の芯が震える。
彼の唇が、私の唇を、奪い、舌が絡み合い、氷の上で音を立てる。
彼の手が、私の下に滑り込み、
「もう、びしょびしょだ」
私は、挑発的に、
コーチのせい」
彼の指が、私の奥を掻き回し、
私は、腰をくねらせ、
「もっと」
彼のウェアを、私が引き裂き、
コーチ……」
「触れ」
私の手が、彼の胸を、熱い。
彼の吐息が、私の耳に。
リンクの上で、
私たちは、氷の上で絡み合い、彼の瞳が私の瞳を見つめ、氷の光に溶ける。
「イク?」
私は、挑発的に、
コーチと一緒に」
氷の上で、絶頂
彼の瞳が、私の。
閉館後のリンクで、襲われた夜の話。

このウラログへのコメント

  • 太陽 2025年10月28日 06:22

    おつかれマラです。
    コーチ(男性)と選手(女性)の関係は特にそう見ちゃいますね(笑)

  • 久利 栄太(無料会員になった) 2025年10月28日 11:54

    私も名古屋でフィギュア習ってましたよ
    中日新聞協賛の中日クラブ
    もう何十年も滑ってないからもう無理かな
    シューズも無いからレンタルのエッジが丸くなったのでは怖いし
    シングルでさえ飛べないでしょうね

  • けいさん+ 2025年10月28日 12:00

    人の闇は深い

  • まぁ~ん 2025年10月29日 13:19

    リアルな話?

  • たかひろ 2025年10月30日 00:10

    すごく綺麗です。会えるとすごく嬉しいですけどいったいどうすれば連絡先がわかるのか?メールしてくれるとすごく嬉しいです。

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