- 名前
- まい
- 性別
- ♀
- 年齢
- 50歳
- 住所
- 京都
- 自己紹介
- 自由コメント: ほんとは人見知りだけど、心が通じる人とゆっくり過ごしてみたいな。自然...
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あの瞬間、女のスイッチが入った
2025年09月22日 14:34
こないだ、新居に引っ越したのね。
何もない部屋に、カーテン越しの光がサラッと差し込んでて
そこに現れたのが、引っ越し屋さんの彼。
あのね、
まず、腕が太い。
で、その腕が動くたびに、Tシャツがちょっと引っ張られて、
肩から背中のラインがギュッと浮き上がるの。
もうそれだけで、ごちそう様…って感じ。
荷物をヒョイッて持ち上げるたびに、
「カッコよ…」って、思わず見とれちゃって。
でね、その人と、廊下ですれ違う瞬間があって。
…私、ちょっとだけ
ほんのちょっとだけ、タイミングずらしたの。
ピタッ…て、彼の腕と私の肩が触れたとき、
「あっ、ごめんなさい…」って言ったけど、
心の中ではね、
(きたきたきたっ♡)って…
全身がジワァ~って熱くなって、
心臓の音、うるさすぎてバレないか心配だった(笑)
彼の体温が、ジュワッて染み込んできた感じで。
硬くて、でも優しいぬくもりで。
…たった数秒だったのに、ずっとその感触が残ってるの。
ベッドの上で目を閉じると、
その“ピタッ”っていう瞬間がスローモーションで再生されるのよ…。
あの腕の硬さ、背中の厚み、ちょっと擦れた肌の感じ。
ぜんぶ、頭の中でリアルに再生されて、勝手にムズムズしちゃう。
…きゃは
もうちょっとで「ごめんなさい」じゃなくて、
「もう一回…」って言いそうだった(笑)
やっぱりね、男の人って
“無言で何かを守ってる時”が一番エロいのよ。
力仕事してる姿とか、
疲れてるのに平気な顔してるとことか。
そういうの見ると、なんかもう…
私の中の“オンナ”が、うずくの。
だからね、
また会えたら…もうちょっと大胆になっちゃうかも。
彼の腕に当たるどころか――
どこまでならセーフかな?って、
わざと試したくなっちゃうかも




このウラログへのコメント
はじめまして。わかる気がします。
俺も30代は筋肉自信有ったけど(笑)
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