- 名前
- みみ07
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- 東京
- 自己紹介
- コンプレックスがいろいろありますが、乗り越えたいな。 話題することで自分を肯定できる...
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推定有罪のチカラ
2025年01月22日 01:44
某示談済のお話。
誰が悪いだの起きている問題だのにはあまり触れませぬ。
もし良くないことが今後も発生し得るのであれば
それは起きるより起きない方向の方が嬉しいなあというぐらい。
「事実(確定事項)」と、
そう考えた人の方が多いという「推定(未確定事項)」と、
あんまり分かれてないんだなって。
改めて推定有罪って怖いなあと感じます。
「トラブルがあってその後示談が成立している」
ここまでが事実だという認識ですが、
「性犯罪があってとんでもない金額を示談金として支払った」
が事実のように語られてそれを起点に話が展開されているように思います。
どのようなトラブルかも、どのような金額かも(もしかしたら払ったのかどうかも)
事実としては出てきていないのでは。
そのなかで推定を事実と表現するのは違うかなあ。
その推定に対して説明責任があるように語られるのもまた怖い。
それを放置するも説明するもその人の判断な気がしますけどね。
もちろん事実だったときに語りたくないパターンもあるでしょうけど、
事実じゃなかったときはそれは悪魔の証明ですよ。
あらゆる推定にあらゆる人が納得できる説明なんて無いです。
学校生活であらぬ噂をぶつけられ続けた側としては、
この状況に身がキュッとなります。
クラスの20%がその噂を口にしたら説明しなくては事実とされてしまうのか、
そうじゃなくとも70%が推定を聞かされたらそれは事実なのか。
推定で扱われるべきものが事実に化ける怖さを感じます。
あと、そこにつながらないはずの事実を根拠として
推定に結びつけてさも事実として扱うのも同様ね。
その体型だったら間違いなくそうでしょ、っていうのは事実ではないです。
もし現在話題となっているものを今後も取り扱うのなら、
話の発端になった彼でも彼女でもないですね。
そこからは守秘義務があるのなら事実は出てこないですし。
「聞いたことがある」と発言されている方々から
企業もしくは業界の問題として掘るのが良いです。
何が事実で何が推定かをしっかり分類し、
事実を積み上げていくのが大切ですね。
あ、ときどき聞かれる「どういう人が好みか」ってのは
特にないなあと思ってるのですが、
事実と推定を分けて考えられる人 ってのはあるかもしれません。




このウラログへのコメント
憶測が憶測を呼ぶ、という状況ですからね。
ただ、『真実』が結局闇の中、というのも困ったもので。
何らかのトラブルがあり、巨額の示談金が支払われた、は事実。
再発させない策、考えなきゃです。
いろんな方面に影響与えますよね^_^
大きな嘘に少しの真実が紛れ込んでいると、全てが真実と混同されがちです。それを利用する悪者もいますよね。今回の件は知りませんが…
感情ではなくファクトをベースに判断出来るようになりたいですね
工藤会の野村総裁のように推定死刑判決とか
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