- 名前
- ひでにぃ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 60歳
- 住所
- 神奈川
- 自己紹介
- 平日の昼間に会いたいなぁ。。 足跡も無くいきなりメールしてくる方は無視 内容+合言葉...
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【お題日記】ほろ苦いHの思い出
2020年03月10日 01:04
今日のお題はこれ!
【お題日記】ほろ苦いHの思い出
カカオマス85%のチョコを食べた時ですwww
それは置いておいて・・ ( -.-)ノ⌒-~ポイ
マジ話せば、いろいろあります。
22歳の時、親まで紹介された彼女にフラれたとき
彼女の両親と食事をした時、「家の近くでマンション買わなくちゃね」と・・
私は何のことやら???
彼女に聞くと、結婚前提で認められた意味だそうな。
しかし、男の22歳なんて、家庭を持つほど収入は無いですから
私は焦りました。
しばらくして、彼女に言われた言葉
「好きな人が出来ました」・・・・
ショックでした。
初めて結婚を意識した相手ですから。
月日は流れた半年後、私は東京のとある場所で友人を待っていました。
そこは、別れた彼女の職場があるJRの駅。
一瞬、まさか会うことは無いよな????と少しビクビク
しかし、それは起こった
向こうから職場の仲間と思われる数人の女性の中に元カノが居た
そして私をじっとみつめ、泣きそうな顔をしている。
同僚が心配して「どうしたの?」と問いかけるも無言だった。
このことで私は悟ったのです。
あれはウソだったのか・・・。なぜ俺は彼女を止めなかったのか・・・
実際には、あまりのショックで言葉が出なかった。
こんな苦い経験が、いまも心の奥に潜んでます
また、朝から仕事なのに、知人のツテで始めた
キャバ嬢の送りバイト
店が終わり、キャバ嬢が出てくるのが午前2時ごろ
電車は無い。タクシでは店の経費が掛かりすぎる
そこで、送りバイトです。
1回2万円を貰い、彼女たちを自宅まで送り届けるバイト
この2万円には、ガソリン代と高速代が含まれます
1度に4人を乗せて、一人づつ降ろしていくのですが
やはり、地元でキャバ勤めする子は居ません
まして、帰りがけに24時間保育園に立ち寄り、子供を迎えに行くことすらある
その時のキャバ嬢は、母親の顔に戻ります。
車内には私を入れて5人乗っているけど、誰一人喋ることは無く
淡々と車を運転します。
そして4人を送り届け、自宅に戻るのは午前5時
1時間だけ寝て出社します。
しかし、人生の裏側というか、そういう方々を見て
とても勉強になった。
自分では、ある意味エリート意識はあります。
素直に生活していれば、こういった面は知らずに済む。
が・・・あえて知りたかった。
それは、人生が限られた時間しか無いから。
たとえ70年80年であっても、時間は限られている。
より多くを知り、吸収し、人の気持ちがわかる人間になりたかった。
お~~マジメなログや!
ウラっぽくない(笑
おやすみ~




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