- 名前
- bishop
- 性別
- ♂
- 年齢
- 43歳
- 住所
- 茨城
- 自己紹介
- 強いて言うなら我慢フェチ。 ドキドキ、ハラハラ。 貴女の心のダム、決壊させてみません...
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【お題日記】本番よりも、過程が好き。
2016年05月07日 02:05
久々に裏ログ更新。
あたしと関係を持ったことのある人って、片手で数えられる程度くらいかなぁ。
そのなかで、好きな人っていないのよね。
だから、セックスで満たされる感覚が、何となくしか分からない。
[誰かの幸せが、私の幸せ。]
それはある種の呪いみたいに
今もあたしを縛り付ける
皆様の[初めて]は、素敵なものでしたか?
あたしは、童貞を全力でぶん投げるように捨てたから
あまり良い思い出ではないのね
結局最後は、相手が私に依存しちゃってたし。
初めて中に入れた時も
なんかぬるぬるねちょねちょしてるだけで
こんなんで本当に赤ちゃん出来るのかってくらい
やけにリアリティーのないもんだった
まぁでも
それでも
相手が幸せそうにしてるんなら
あたしはそれで満たされる気がする
結局、正常位では今まで一度もイッたことなくて
あとフェラもぜーんぜん気持ちいいと思えなくて
聞いたり想像した景色は、今も絵本の中の世界にしか感じられない
セックスって単語を初めて聞いた時の方がまだドキドキしてた気がする
生理を知った時も、保健体育の時間で射精みたいなモンと教わってから
女の子って毎月エッチなのが勝手に出ちゃうって思ってたっけ
世の中、知らない方が良いこともあるし
知る必要のないことは存外多い
愛したり愛されることより
落としたり脱がしたりすることを先に知り
それはまるで脳内から麻薬を精製しているかのようで
達した直後の白い世界はドンドンと何かを麻痺させて
知らない快楽を知れば知るほど
その人の世界に興味がなくなって
キャパシティを越えたら逃げるだけ
5年以上付き合った人とでも
切れる時は一瞬で
後はなんにも残らない
人生なんてそんなもん
その服を脱がせて
どんな下着をつけているのか
どんな匂いと味がするのか
どんな音を奏でるのか
いっぱいいっぱい気になるけれど
きっとそれは
叶わない方が私のためなんだろうなぁ
って、思っちゃう。
もっと技術が発達したら
きっと生身の人間には何も求めなくなるんだろうなぁ
その方が、生身の女性を性処理の道具と見なくてすむもの。
目と目があって
挨拶を交わして
幾度となく言葉を発し
ふとしたかっかけで火がつき
踏み込んで良いテリトリーを探りあって
相手の手に触れたくなって
もっと体温を感じたくなって
コレガヨクワカラナイ
相手を観察して弱点を探して
弱味を引き出させて
そこに付け入って切り崩す
単純な作業
ただのコンベアー、ルーティンワーク。
果たしてあたしは、
いつか愛というものを感じられる時が来るのであろうか。
いつか
そんな日が来たらいいなぁ。
という流れを踏まえて
とりあえず、
誰かこのパンティ履いて下さい何でもしますから!(台無し感)




このウラログへのコメント
> りんりん55さん
これが昨日言ってたやつですよー。
ね、いいでしょ、これ。
見た目はただのセクシーな下着だけど、その真の機能を知ってしまえば、履くだけでスイッチが入ること請け合いです♪
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