- 名前
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- 夫とのセックスレスに悩む主婦です。軽いお相手からでもよろしくお願いします。 映画ブロ...
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いつか失うその時に
2009年07月09日 10:42
仙台より。
今日は通夜なのですが、時間はまだまだだし、落ち着かないのでネットとかやってます。
なんか実家にいるうちは普段通りですね。
伯母の話ばかりで申し訳ないのですが、身罷った時、看取ったのは夫である伯父と、なぜか義理の弟である我が父でした。
伯父はとても厳格な人で、いわゆる昔かたぎのガンコオヤジ。
生真面目で冗談の一つも言わないような、バカ笑いもすることなく、落ち着いて微笑むだけのような人です。
そんな伯父が伯母に「○○子、これからどうやって生きていけばいいんだ・・」とつぶやいたそうです。
伯父の性格から言うと、甘いこと言ったりするタイプではないと思うんです。
その伯父が最後に見せた伯母への甘えの言葉だったのでしょうか。
夫婦になって50年弱。
人生の半分を伴侶と共にするというのは、簡単なことのようで難しいことかもしれません。
互いを理解し、いたわり合い、時にはワガママを言い、それを許し。
夫婦の形は様々なんだけど、色々なことを思ってしまいます。
我が家だって結構特殊な形だと思うしww
どんな形であれ、いつかは、伴侶を失います。
自分が先か。主人が先か。
その時をもへーっと考えたときに「あー愛してたなー」と思いたいと感じました。
いくらどんなことしてても「あー・・・愛されて愛してたなー」と。
今ズバっと強烈に実感してなくてもね。
最後にそう思えればいいんだと思うんですよね。




このウラログへのコメント
昨日から日記みてました。1月に母が死んで半年。つい重ねてみてしまいました。
嫁より先に死ぬのが怖くて仕方ありません。
互いに助け合いながら生きてきて、突然伴侶を失うと自然とそんな言葉が出てきてしまうのかと・・・合掌
年月を重ねている分、喪失感はかなりのものになると思います
勝手だけれど自分が先、がいいですね^^;
お葬式とはその様に、様々な生き方を見聞きして、考える時なのだと思ってます。 心に刻んでおいて下さい。
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