- 名前
- レオ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 54歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 初めまして。 いい出会いが欲しくて登録しました。 普通に会ってみたいです(ToT) ...
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その性格って変えられる!?
2008年05月05日 01:01
やっかいな性格を変えたい!
「性格」は変えられるものなのでしょうか?
社会生活も数年、皆さんはこれまでにさまざまな性格の人と関わってきたと思います。例えば、つきあいにくい人、優柔不断な人など。でも、大抵は「その性格、何とかしてくれない?」とは言わずに、こちらから態度を変えてやりすごしてしまいますよね。他人に対してだけでなく、「私の性格って意外にやっかい?」と思う人もいるかもしれません。でも、性格なんて簡単には変わらないでしょうし……。しかも成人して、今更…?
性格は遺伝で決まる? 環境で決まる?
初期の偉大な心理学者たちは、さまざまな独自の理論で、性格がいかにして形成されるかの説明に挑みました。特に、性格形成の基盤が「生まれ(遺伝的要因)なのか育ち(環境から何を学び身につけたか)なのか」ということについては、その論争は実は今もなお続いています。
もし、遺伝子がすべてを決定するとしたら性格を変えることは不可能と言えるのでしょう。遺伝子学の事は専門外ですが、それらを始めとする人に関わるあらゆる事象は、非常に神秘的で予測は容易ではないと私は感じています。それは、「身体」の発達に「心」の発達が関わり、さらに「環境」と絡み合って相互に影響を与え合っているから、と考えるのが妥当なのではないでしょうか。そしてそれがヒトを対象とする研究の面白さなのでしょう。
性格の基礎は、生まれもっての「気質」にあり
さて、心理学的見解では、人の性格はいくつかの層によって構成されると考えます。最も基礎となるのは「気質」、これは生まれもってのものです。これを芯にして、成長と共に親のしつけ、社会のルール、友人などの社会的関係などの影響を受け、その人らしい性格を形成していきます。それはまるで毛糸を巻きつけるように。そして、発達の過程で環境に適応する形で「新しい自分」を身につけていくのです。
ですので、表面的に強そうでも芯は繊細な人や、表面上は気弱そうでも実は頑固だったりと、芯の部分に対して表面に出る部分はその人の心の成長に従っていくのです。それでも、芯(基礎)の気質は変わらないので、性格とは大抵、時間的にも空間的にもある程度の一貫性を保っていきます。
意識的に変えられる部分もある
性格は変えられるのか――その答えとして現在心理学的に言えるのは、成長の中で身につけた振舞いや考え方は意識的に変えることができる、というものです。そして、それはあなた自身の成長と環境の変化・未来に適応していく、ということでもあります。
しかし、どうやっても「気質」の部分は変わりません。ですので、私たちカウンセラーは、それを最大限に生かした新たな毛糸の巻きつけ方(行動や考え方)を相談者と共に考えます。 その人がその人らしくいられる事が大切であり、その上で生き生きと仕事・生活ができることが最善と考えるからです。
人生は数学みたいに答えは一つじゃないからね。
人それぞれ性格があり考え方や方法が違うからこそ、その人間の分だけ考え方があるんでしょうね。
だからいろんな人に相談したり、意見を求める事が大事なんだろうと思う。
自分では気付かないような考えや捕らえ方を知り、そこから自分でもにあったものを探す勉強なんじゃないかな?
多面的な捉え方をすることで、人としての器が大きくなれるんでしょうね。
…多分ね(^_^;)




このウラログへのコメント
レオsamaはどんな性格(^-^?
江戸っ子気質ならぬ上尾気質だったりして~(*´艸`)
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