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あー、それはアカンわ

2026年04月30日 19:44

スピッツの話を一つ。タイトルは関係ありません。                    一番好きな曲は何かというと、コロコロ変わります。謝々、ありふれた人生、鈴虫を飼う、プール空も飛べるはず、HOLIDAY。でも、しばらくすると、猫になりたいに帰ってくる感じです。変わるものが好きで、首尾一貫性は好まないのですがね。                今手元にあるアルバムは、インディゴ地平線、花鳥風月さざなみCD、オーロラになれなかった人のために、とげまる、色色衣、フェイクファー、ハチミツスーベニア、空の飛び方、クリスピー三日月ロック、ハヤブサ。                            ハヤブサは全体として、精神障害者の歌のように聞こえます。ジュテーム?の「君がいるのはおかしなことだ」とか、HOLIDAYの「こんな気持ち悪い人やめようと思う」「なぜか険しくなるほどに、すごく元気になるのです」病んでるような変態のような感じです。                        空の飛び方の、「矢印通りに‥」は降りられなかった頃の自分をイメージします。「切り札にしてた見え透いた嘘は満月の夜に破いた‥」は、自分もそんなことあったなと思います。                 クリスピーの夢じゃないは、中学生のときに亡くなった同級生と聞きました。彼はアルバムで聞くと良いと思わなかったけど、シングルで聞くと良いと思ったと言ってました。僕は大雑把なので違いが分かりません。ビールの味も違いが分からないので、どれでも良い感じです。                花鳥風月の俺のすべての「俺の前世は多分詐欺師かまじない師」は、スピッツの人や偉いさんもそんな感じだったりして、と思ったり。                       スーベニアはありふれた人生とか自転車とか、メロディーに乗って聞きやすいです。全体として愛の歌のイメージ。                   とげまるは君は太陽の歌詞が好き。シロクマは一人で頭の中で歌うのに歌い易い。                   三日月ロックの遥かは、僕がカラオケで歌ったら祖母がいい歌やね、言ってました。                  スピッツに限らず、90年代前半の歌が一番肌に合います。僕が歌聞き始めた頃の。それ以後のも昭和歌謡も好きなのありますが。                           スピッツと比較されることの多いミスチルにも触れておきます。今はどっちかというとスピッツ派ですが、少年の頃はどっちかというとミスチル派でした。最近は聞くこと少ないですが、自分に合う曲となったら、何かな、雨のち晴れとか、また会えるかな、とかかな。

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