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お絵描き

2026年04月19日 23:33

お絵描き

自分の描いた絵を文字に表して振り返る機会がなかなかありません。下手な絵描きが自分の絵を添削したところで的外れというか、重大な見落としが多々出てきそうで怖いです。

Twitterでそういうことをすると、なんとなくウマぶりに思われそうな気がして、余計気が引けます。そもそもの話、内心上手く描けたと思ってるけれどプロに見せたら色々と指摘されそうな絵を自画自賛の精神でうpしているわけですし…(また、パクリ絵を堂々と公表するわけにもいかず)。

それに比べてデジカフェは、人の目に映る機会が少ないのと、文字数いっぱいカキコできるのが魅力的でいいですね。田舎暮らしの陰キャ長文マンにはぴったりです。
ということで今日は、漫画「こいとうたたね第2巻」のヒロイン「はな」の一コマを真似して描いてみました。

顔を立体でとらえる方法をhideチャンネルさんの動画でちょっとだけ学んで、それを実践してみた感じです。
立体でとらえる、と言っても今日学んだのは、顔を前面と側面に分けて考えるために「アタリの段階で側頭線を引く」「ブロックに置き換えて描いてみる」「頭は楕円形、顔はフェイスシールドみたいな形でアタリをとる」といった比較的シンプルな講座内容です。

人物写真を使ってクロッキーする練習法は色々な動画で見てきましたが、どうにも自分には取っ付きづらく感じていました。キャラクター素体を真似して描いた方が効果的なんじゃないの?みたいな。

そういった自分の考えが、今日見た動画でちょっとだけ変わったように思います。トレーシングペーパーを使って、人物写真の顔のアウトラインに線を引いてみたところ、凹凸がけっこうはっきりしているんだなと感じました。
斜め横顔の眼窩の窪みと頬骨の出っ張りが特に顕著でした。

こういった実物をデフォルメ(記号化)して作られたものが萌えキャラなんですね…!萌え

自分はまだまだ分からないことだらけで万年未熟児なので、こういった発見を積み重ねてちょっとずつ学んでいけたらと思います。

今日描いた絵に関しては、hideチャンネルさんで学んだ方法を生かして、
1、元絵の上にトレーシングペーパーを敷いて顔のアタリを決める
「側頭線を引いたシルエット型」
「四角だけで前面と側面を表現したブロック型」
「楕円形+フェイスシールドのストラクチャー型」
の三段階

2、真似してスケッチブックアタリをとる。ここで注意したのは、顔の輪郭と目の位置や大きさだけはできるだけ被写体と同じになるように描いたことです。定規で測って慎重に配置しましたが、目測で済ませてしまった部分もあります。頬骨と顎のラインはいつも迷走します。

目に関しては、形や大きさが狂わないようにするアタリの取り方があるようですので、次からはその技法を取り入れていかないとですね。ただ真似して描くだけでは成長がないです…。

髪の毛と身体も同様に、被写体を観察しながら真似して描いただけです。このままでは非常にまずいと最近気付きましたので、ちょっとずつ勉強してちょっとずつ脱却を目指していきます。

長々と失礼しました。よく分からないまま描いてしまったところが理解できる、そんな日が来ることを待ち望んでいます。好きなキャラクターを真似して描くのはとても楽しいです。

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