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ただ何となく思ったこと

2026年03月27日 23:02

福島県いわき市の市立中学校5校で、卒業祝いの給食として予定されていた赤飯約2100食が、「震災の日にふさわしくない」との保護者からの電話を受け、当日に廃棄された』
…の“何が”いけんかったのかを考えた時、“ああ、福島県も被害受けて亡くなった方が大勢いたからか…”と自問自答。

けどさ。

1月1日はどうするん?能登半島地震の被災された方々は元旦に祝えないってことなんかな?

震災の日なのに』や『不適切』ってムードなんかな?

被災された方々、関係者等、または全く関係なくとも『不適切!』と思った人は、この先もずーーーっとソレ引っ張って「いかがなものか」と言い続けていくのかな?


『新しい幸せで塗り替え、越えていきたいです』と、被災し、家族を亡くされた親族の方がその日を挙式日として選んでも『不適切っ!』『いかがなものか!』と思ったり、言ったりするんかな。

別に風化させようとかきれいサッパリ忘れよーぜとか言ってるワケじゃないと思うんだけどな。

失われた命に哀悼を捧げるのはイイコトだと思うけど、私が思うんは『失われた命に生きてるもんが縛られ続けてしまうのは、悲しいな』ってとこ。


そして『個人的ならイイ』とか『学校だから、役所だからダメ』とか『中小企業はよくて、大企業はダメ?』とかなんかね。知らんけど。


確かに、卒業祝いとしての日取りをやっちまったな!感はあるよ。被災関係者の中には「え?…お、祝い…?」って思う人だって少なからず居たかも。

でもさ

卒業したよ。改めてこの日を忘れないから」
って、思うのはいかがなものか?


たまたま記事を見て思ったコトずらずら書いてみました。

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