- 名前
- こう
- 性別
- ♂
- 年齢
- 46歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- はじめました。何を書いたらいいかがよくわからないので,好きなものを書きます。お笑い芸...
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不足
2007年08月21日 22:13
昨日は肛門が痛く、椅子に座れずに悩み
今日はお尻の筋肉痛で椅子に座れずにいたこうです。
こんばんわ。
先日 ついにメイド喫茶デビューをしました。
一回は行ってみたいと思っていて、店の前でしばらく悩みながらも入ってしまいました。
緊張しながら扉を開けたら、「お帰りなさいませ。ご主人様」
と言ってくれると思い、どきどきしながら中に入ったら、
誰もいない。アリ一匹いない。ものけの空でした。
しばらく待っていたら、入り口付近の部屋から一人の女の子が出てきました。
エプロンをつけながらあわてて出てきて、俺に気がつき、
「えっ あっ あのぉ~…。少々お待ちください。」
と言い、奥に消えて行きました。
言われたとおりに少々待っていたら、奥から別の女の子が出てきて、
「お帰りなさい。ご主人様」
おせ~よ。
扉を開けた瞬間に言ってもらいたかったの(ぷんぷん)
と思いつつも本当に言ってくれたと感動しながらも笑ってしまい中に入りました。
あそこっておもしろいですね。
隣に座ったお客さん(常連ぽい人)が、座るなり5分ぐらいずっと
「すっごい問題をかかえてるんだ。ど~しよう。ほんとっどうしよう」
と小さい声ながらも周りに聞こえるようにつぶやいていました。
メイドさんが何度も「どうしたんですか?」と聞いても
「この問題は今までで一番大変な問題だ」
などどしか答えません。
そんなこと言われてもメイドさんも困ってしまってます。
同情しつつメイドさんを見ていたら、徐々にやる気がなくなっていくのがわかりました。
そしてしばらくしてついにその問題の発表がありました。
「ど~したら彼女ができるんだろう」
ここは本当におもしろいと思ってしまいました。
でももう行かないと思います。経験できたので。
だってメイドさんと話をしても会話が成立しないんだもん。
メイドさんが一生懸命にコスプレの説明をしてくれたんだけど
わかった単語が「ドラゴンボール」「デスノーノ」の二つだけでした。
自分はまだまだ勉強不足だと痛感しました。
人は生きている限り学び続けなければならないと実感した28歳の夏でした。








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