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知ってる?ウイングメーカー

2007年08月02日 06:09

知ってる?ウイングメーカー

Wing Makers 
知ってますか?

1972年、ハイカーの一行がチャコキャニオンと呼ばれる古代遺跡周辺の峡谷で偶然、奇妙な人工遺物を発見しました。
この不思議な人工遺物には未知の象形文字が刻まれており、異常なテクノロジーの産物のように見えたことから、
直ちにNSA(アメリカ国家安全保障局)の非公式部門であるACIOの手に渡ることになります。
ACIOとは、地球起源テクノロジーリバースエンジニアリングを担当するアメリカ政府の極秘機関です。

ACIOの職員の間でコンパスと呼ばれていたその人工遺物は、直ちに地球起源であると決定され、その人工遺物の最終的な目的は自動誘導装置であると解釈されました。
コンパスが発見された遺跡へとACIOの調査隊が派遣され、調査隊はその人工遺物によって峡谷の壁の内部をくりぬいて造られた複雑な遺跡へと導かれます。

遺跡の内部には全部で23の部屋があり、それぞれの部屋には謎めいた壁画が描かれ、ミステリアス科学技術の産物が安置されていました。

その遺跡の最後の部屋からは、小さな光ディスクが回収されました。
この光ディスクには、遺跡の建設者と彼らの目的に関する情報が込められていると想定されました。
言語学と暗号学に精通した一人の天才科学者の粘り強い努力の末、遂にACIOは光ディスクのロックを外すことに成功します。
光ディスクには8000ページ以上ものテキスト・データが収録されており、そのデータは哲学論文、詩、音楽などから構成されていました。
光ディスクを解読した結果、その遺跡の建設者たちは自分たちをウイングメーカーと呼んでいることが判明しました。

彼らの正体は当初予想されていたETではなく、今から大よそ750年先に生きる、未来人類の代表者たちでした。

ウイングメーカーとは、時空を超えたタイムトラベラーであり、歴史を通じて人類と相互作用し、科学芸術
哲学の種をもたらす「文化の伝播者」であると自らを描写しています。

彼らは地球の遠い未来を想定して、地球上の様々な場所に7つのタイムカプセル遺跡を遺しました。
ニューメキシコ遺跡は、7つの遺跡の最初に発見された遺跡だったのです。

光ディスクアクセスコードを最初に発見した言語学者が次第にウイングメーカーの使命に異様なまでに共感するようになり、 この驚異の古代遺跡の発見をACIOが独占するには重大過ぎるとACIOのリーダーに訴えました。

ACIOのリーダーは、その遺跡の発見を大衆と共有することを拒絶し、その科学者は危険因子と見なされることで記憶を破壊されることを恐れ、ACIOから逃亡します。
脱走の直後、その科学者が無作為に選んだ一人の女性ジャーナリストウイングメーカーとその古代遺跡に関する若干の資料が与えられました。

http://www.voice-inc.co.jp/wm/index.html

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