- 名前
- 絶妙な塩梅のブス★その名は如月
- 性別
- ♀
- 年齢
- 26歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
-
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永遠のJ-POPベスト1
2020年09月14日 21:10
私の永遠のJ-POPベスト1アルバムは杏里の「Boogie Woogie Mainland」
フォークの香りを色濃く残しつつも都会的なリゾート感抜群の素晴らしいアルバム。永遠にブレる事のない不動の一位だ。
iPhoneに入れていつも持ち歩きたいところだが、これを聞く時は敬意を表して必ずレコードで聴く事にしている。
どんなに好きなアーティストのアルバムでも、1曲ぐらいはなんとなくトバしてしまったり、これはちょっとパンチが弱いな、といった印象の曲はあるものだけど、このアルバムに限っては一切存在しない。
近年は若くてもソウルフルでテクニック抜群のシンガーがたくさんいたり、音楽的には随分レベルも上がっているのかもしれないけど、この時代にしか鳴らせなかったメロディっていうのがあって、このアルバムには余すところなくそれが凝縮されているように思う。
何百回聴いても初めて聴いた時と変わらない感動を与えてくれる宝物だ。
などと褒め称えておきながら杏里自体はフェイバリットシンガーでもなんでもない。
他のアルバムは捨て曲だらけで全然好きになれないし、致命的なまでの抑揚の無さでどの曲も同じに聴こえてしまう。
現在も歌い続けているベテランさんだけど抑揚の無さは今も昔も全然変わらない。抑揚の無さをなんとかしなくてはとデビューから40年以上経ってやっと気がついたのかどうか、近年は不気味で不自然なコブシを回しだしてもう取り返しがつかなくなっている。
中堅ベテランにありがちなカバーアルバムやベストアルバムなどでキャリアを濁したりしているみたいだけど聴くに堪えない。
「Boogie Woogie Mainland」については、初の自身での全曲作曲だとか、あり得ない程の超豪華バンドを起用しているだとか、そんなプロダクト的な話では全く論破不可能な魅力が満ち溢れていて、もう奇跡としか言いようがない。
この人のシンガーとしてのピークは32年も前のこのアルバムで既に終わっていたのだろう。








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