- 名前
- ★chao★
- 性別
- ♂
- 年齢
- 46歳
- 住所
- 大阪
- 自己紹介
- アラフォーのメガネ男子・お酒好きです。タバコは吸いません。
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【お題日記】クリスマスにときめいた瞬間
2017年12月22日 17:52
こんばんは~
昼間は日差しがあったかいけど、夜になると急に冷えますね~
そんななか、久しぶりに日記を書いてみます
クリスマスか~
中学・高校と男子校だったし、彼女なんてモンはいなかったから、なんのときめきも無かったですね
大学に入って、1年、2年はスキー場のホテルでアルバイト
リゾラバ(言い方が古!)を期待していったものの、深夜のシフトで出会いもときめきもなく、ただ稼いだだけ~
社会人になって出来た彼女と過ごしたクリスマスは、大失敗の思い出
その前日に友達と散々飲んで、二日酔い
彼女は僕の家で一生懸命ビーフシチューを作ってくれたんだけど・・・
「もうすぐできるからね~」
「ほんとに大丈夫なの??」
『大丈夫、大丈夫、ちょっと疲れてるだけだから・・・』
とても二日酔いとは言えないから、嘘をつき続けた
「出来た!さぁ食べよ!ワイン開けて~」
「乾杯~」『乾杯~』
お酒はもう入らない・・・でも、口つけないと怪しまれるなぁ
『うん、このワイン美味しいね』
「だねぇ」
なんとか第一関門クリア
「シチューおいしくできたかな、食べて食べて!」
きたきた、第二関門。多分大丈夫、もう半日以上経ってるし・・・思い切って口に運ぶ
『うん、美味しい、◯◯ちゃん料理上手いんだ!』
味なんかしない、でも、ちゃんと胃に落ちてはあったみたい。第二関門クリア
・・・と、その時、胃の奥から怪しい感じが
そう、逆流してきたんです
慌ててトイレに駆け込み、全てを戻す
トイレから戻ると彼女はさっきまでの笑顔は消え、冷たい目と抑揚のない声で話しかける
「大丈夫なの??」
『うん、大丈夫、大丈夫』
そう、僕は大丈夫としか言えない。折角シチューも作ってもらってるのに・・・
「無理しなくていいよ、もう」
「片付けるよ」
『いやいや、食べられるようになったよ』
そして一気に3口4口食べる
と、その瞬間、またしても胃から衝撃
慌ててトイレに駆け込んだ
「もう知らない!!」
バタン
玄関の扉が激しく閉まる音
こうしてクリスマスの夜は終わりましたとさ
酸っぱい思い出です
(^^;;
このデジログへのコメント
笑っちゃいけないけど、面白いです(笑)
最初から素直に白状したほうがよかったんでしょうね。でも心に残る思い出になりますね^ ^
> うさぽんさん
もう2度としないと誓った『教訓』です
(^^;;
あっ、二日酔いはたまにまだしますけどね
リザラバってなんですか??
ビーフシチューの彼女は気の毒だけど、面白いエピソードがあって良いですねー(ノ´∀`*)
> チャイコさん
書き間違えてた「リゾラバ」
リゾート・ラバーズ です
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