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人類補完計画
2017年10月24日 01:36
テーマ:日記
火星移住計画
SF作家の妄想か、
あるいは疑似科学愛好家の戯言かと思っていたが…
「火星をテラフォーミングで大改造するならば、
ついでに重力もいじってしまえばいい」
なるほど一理ある!その手があったか!
火星の重力を強化する為に、俺が思いつく方法は一つ。
実に単純、火星を外部から極めて強大な力で圧し、
超高密度の星にしてしまえばいいのだ!!
…どう考えても無理!無理!無理だろ!!
最近ではどこまで正気か、列記とした学者先生までもが、
その可能性に本気で言及している。
それも今後10年から20年以内と言うから驚きである。
もし仮に今後、人類が火星に移住するとしたら…
恐らく火星に設置したシェルター内において、
自給自足生活ということになるであろう。
さらに現在、とんでもなく壮大な計画が試案されている。
それはズバリ、「テラフォーミング」!
つまり火星の環境を丸ごと大改造してしまおうというのだ!!
(1)まず、火星に温室効果ガスを充満させ、
平均気温-40℃と言われる気候を温暖化させる。
(2)火星の元素から酸素、水を生成し、
生物生存に必要な環境基盤を作る。
(3)森林を植え、動物や昆虫、菌類などを繁殖させ、
より地球に近い生態系を構築する。
この火星の大改造テラフォーミング
着工から完遂までに実に数百年から数千年。
あまりにも無稽な計画ではあるが…
少なくとも理論上は可能である。
しかしである。
この火星移住計画、極めて重大な問題が伏せられている。
重力の問題は一体どうするのか。
火星の重力は0.38G、
地球で体重60kgの人は火星では体重23kg。
それは僅かに地球の3分の1なのだ!!
火星の極めて微小な重力環境に置かれた時…
人体にどんな影響が生じるのか?
人体にどんな問題をもたらすのか?
さらには低重力によって、
火星移民の子孫はどんな進化を歩むのか?
俺が知る限り、これらにきちんと回答し、
警鐘を鳴らした科学者は誰一人としていない。
https://youtu.be/crBJ4TFZLIg
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