- 名前
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- 焦らず、おごらず、腐らず、陽気に笑い、 人を笑わせ、不器用だが全てに前向きに取り 組...
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NO MUSIC, NO LIFE
2017年01月29日 00:40
今日はこのサイトの男性フレンドさんからのリクエストがあったので・・・
こんな感じに
Favorite Album of the Year 2016 (洋楽編 )
1. BADBADNOTGOOD / IV
JAZZという音楽の懐の深さを感じさせるアルバム。HIPHOPとの融合された音楽は
ジャンルを超えて多くの支持を受けた。2016年の重要作にして傑作。去年一番よく聴いたアルバム。
2. Gogo Penguin / Man Made Object
デビューアルバムがBlue Noteからという異色のグループ。 ベースをジャズとし、クラシック
ハウス、テクノ、ドラムンベースなど・・様々なジャンルの音楽から影響を受けた
イギリス・マンチェスター出身のピアノ・トリオ の作品。
デビューアルバムとしては完成度の高い作品だと思い上位に。
3. Michael Kiwanuka / Love & Hate
4年ぶりとなる新作。待った甲斐がありました! 極上のソウルアルバム。
暖かみのある歌声と優しい歌い口は 夜のお酒を美味しくさせてくれました。
4. A Tribe Called Quest / We Got It From Here … Thank You 4 Your Service
18年振りの新作にして最後のアルバム。世界中の音楽シーンに今もなお、多大なる影響を与え続ける
伝説的グループ。ジャズを中心にソウル、ファンクからロックまで多様なジャンルの音楽を
サンプリングした緻密なサウンド。
HIP HOPをこんなに聞きやすく解釈した彼らの音楽を今後聞けなくなるのが残念・・・
5. Yussef Kamaal / Black Focus
まだまだ演奏は粗削りだがデビューアルバムでとしてはかなりのクオリティ。
新世代のジャズを牽引する今後要チェックのアーティスト。
6. Gregory Porter / Take Me to the Alley
ソウル・ジャズシンガーの2012年のアルバムリリース以来の新作。
ソウルフルという形容がこれほどまでに当てはまるアーティストは他にいないと思います。
どこか懐かしくそして温かく、深みのある歌声が心に染みます。
7. Carleen Anderson / Cage Street Memorial, The Pilgrimage
素晴らしい才能に恵まれた家系に生まれ育ったカーリーン。
アルバムは11年ぶりとなる7作目。ジャズ、ゴスペル、ブルースなど・・・歌ものでは2016年
一番よく聴いたアルバム。ベッドタイム・ミュージックとして癒されました。
8. Anderson .Paak / Malibu
プロデューサーにロバート・グラスパーが参加していたので聴いてみたら大当たり!
各メディアで多大な評価を受けていたのを後で知って驚き。
ハスキーな歌モノとラップの両刀使いでゲスト陣も大物揃い。今っぽいアルバム。
9. Robert Glasper Experiment / ARTSCIENCE
今一番旬なアーティストではないでしょうか・・マイルス・デイビスの企画アルバムを
制作したりと大忙し!R&B/JAZZをと基本としながらもジャンルにとらわれない音楽。
自分はMiles Davisの『Doo-Bop』を意識したアルバムに聴こえました。
10. Acid Arab / Musique de France
中東の音楽とハウスを融合させたような音。普段なら聴かないジャンルですが
すごく斬新な音作りに2016年一番衝撃を受けたアルバム。
My best-respectedperson
DAVID BOWIE / Blackstar








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