- 名前
- GAKU
- 性別
- ♂
- 年齢
- 69歳
- 住所
- 愛知
- 自己紹介
- コーチしてたよ。基本は欠点探しはしない。良いところ見つけて、よいとこ伸ばすと欠点なん...
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それでも琢磨頑張れ
2005年09月24日 10:02
琢磨はBARを去ることが決定した。BAR不調の原因は、基本的に車が遅いってこと。遅い車だけどホンダがバックについているから、各ドライバーは魅力を感じてるんだね。今年のこれまでの不調の原因はマシンであることを忘れてはいけない。発展途上のマシンで開発に苦労してる事はわかるが、琢磨の在籍期間に優勝できるマシンを作れなかったのは、BAR自身の問題だ。日本の会社だったら燃料タンク問題のとき、責任者(ニックフライ)の首が飛んで当たり前さ。F1ビジネスを考えれば、優勝できるマシンを作れない責任者やマシンデザイナーは更迭されて当たり前さ。
ヨーロッパの貴族社会のパーティーから始まった、F1はヨーロッパ至上主義があることはホンダも判っていたはずだからオールホンダはやめたし、トヨタもオールトヨタといいながら、実態はトヨタの名前だけで、エンジンから車体までドイツのケルンに工場を作って99%ヨーロッパ人で固めて作ってるんだよね。
ターボ時代のホンダの監督は、FIAのトップが興奮したとはいえ、F1にイエローはいらないなんて暴言さえ受けてるんだ。
F1はすべての面、ドライバー、マシン、参加することすべてヨーロッパ至上主義に支えらてる。ホンダもBARの株主なんだから、ただエンジンを作ったり、車体開発の協力をするのではなく、ヨーロッパビジネスF1への参加を毅然として行い、勝利するビジネスを行うべきで、いいマシンを作り、レースを勝利できるマネージャー、デザイナーを確保しないと所詮、参加してるといっても金だけだしてるって事になりかねない。ヨーロッパ社会に同化してリーダーシップを取るべきだ。
琢磨はヨーロッパのF1に同化して、日本から出発したF1ドライバーとして、日本、ホンダにこだわらずF1で勝利することを祈念してやみません。
日本から、F1パイロット琢磨に続く、ドライビングセンス、スキル、インテルジェンス、コミニュケーション能力を兼ね備えた後進の姿はまだ見えない。
琢磨頑張ってくれ・・・・
ブラジルGPはインテルラゴスサーキットで
日本時間9月26日午前4時スタート








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