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月食の空を見上げて
2011年12月11日 20:22
昨日は11年ぶりの皆既月食でしたが、皆様見ましたでしょうか。僕もくっそ寒い中ベランダから見て「おお、赤い赤い」とか「おお、欠けてる欠けてる」などと呟きながら写真を撮ろうと四苦八苦しておりました。結果は…お察し下さい。
それにしても、こういう機会でないと空を見上げないというのはなんとも悲しい話ですね。昔、それこそ社会の闇だとかそういうのを知らずに鼻くそほじってたガキの時代には、訳もなく空を見上げていたような記憶があります。飛行機雲を探したり、夕焼け空を見たり、夜だったら星を見たり。その頃は星座なんて真面目に覚えてないので、てきとーに線を繋いでへんなものを作ったりもしました。今は昔と比べて街頭が明るいので、今は夜の空を見上げてもただただ黒い空しか見ることができません。なので空を見上げる事もありません。
昨日はそんな事を思いながら、月食で蝕まれている赤いそれを眺め、視線を右にそらしてオリオン座を見たりしながら、寒空の下でぼんやりと体を揺すりながらちょっとした天体観測をしてました。
こう小説っぽく書いてみると自分でもロマンチックに思えるんですが、実際は一人の男が体を揺すって空見てるだけっていう非常に情けなーい姿なんですよ。いやぁ、書き方次第で変わるものですね。
ともかく、こうして毎日のように仕事だのに忙殺される日々を送っているうちに、空を眺めることも忘れて生きているのは、なんだか味気ないような気分になったのに気がつきました。
いつか、心許しあえる方とプラネタリウムだったり、ちょっとした田舎に泊まって空を見上げたりしたいものですね。うーん、なんかほんとにドラマっぽいですね。
たまには星座の名前の由来を調べて見ようかな、なんて思った昨日の夜でした。
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