- 名前
- ☆なちゅ☆
- 性別
- ♀
- 年齢
- 53歳
- 住所
- 大阪
- 自己紹介
- いつも明るいけど、たまぁに恋愛とかで悩んでる。でも基本楽観的なのですぐ立ち直る方かな...
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嬉しかった(T_T)
2011年11月04日 22:33
家から20分程離れた踏切が、JRで、よく開かずの踏切になる。
今日はバタバタしていていざ家を出てその踏切に着いた。
そしたらまたまた人だかりに車の長い列。
開かない。
矢印両方点いたままだ。
あ!誰かくぐった!
あ、また違う人もじゃん!!
それも自転車ごと;
マジで!?
長いよ。
店閉まるよ。
汗だくなのに。
頼むよ。
お願いだよ。
ホント、まただよ、ここ。
そんな事を思いイライラしながらお店に急いで電話した。
そしたら、
電車止まってるから無理やわ。
もう時間やから閉めるよ。
私「えー!ホント今、すぐそこに来てるんですけど、待ってもらえませんか??迂回路とかありませんかね?せっかく汗だくになって飛ばしてきたんでお願い出来ませんか??」
無理。
だって電車動けへんもん。
諦めて。
私「(T_T)わっ…かりましたぁ…」
電話を切った途端、
私の前で待ってた自転車の男の人(非番の警官ぽかった)が、
「こっちから行けば高架下があるから行けるよ」と声をかけてくれ、とっさに「えー!?ホントに??すみません、付いて行っていいですか??」と彼に付いて走る事になった。
しかし、彼の自転車は変速機付きなのか、速い!
時折後ろを振り返りかけて気にしてくれているようだが、しんどいよ。
ふぅ。
誰だよ、全く、踏切で自殺したの!!?
しんどさついでにイラ立った。
一駅近く走って高架下にさしかかり、それをくぐったらその彼と二股に分かれる事になった。
ここをまっすぐ行けばまた駅に出るから、じゃあ気をつけて下さいね!って爽やかに別れを告げられた。
後ろを付いて行くのがしんどかったのに、物凄く爽やかな気持ちになって凄く嬉しかった。
どうもありがとうございました!!!
もちろん、丁寧に御礼を告げて私は店へ急いだ。
間に合いますように!!!
頼む、開けててお願い!!
これで間に合ったら凄いな。
いけるかも!!
いや、あかんかな;
色んな事を思い浮かべながら店へ。
そして着いた。
……はぁ…やっぱり閉まってたか………呆然
仕方ないやね。
店主が閉めるゆーててんから、その時点で閉めたんだろ。。
更に汗がどっと出た。
しかしそれは、
何故か爽やかな汗。
理由はあの彼だ。
機転を利かしてくれて凄く頼もしかった。
嬉しかった。
あんな彼が欲しいな。
お店に間に合わなかったのに、
どうしても今日必要だった物が手に入らなかったのに、
それでも幸せだ。
何故かすかっとした気分と、
心の奥底に感じる甘酸っぱい気持ち。
今度からは開かずの踏切になっても心強い。
その度に私はきっと、あの親切な彼の事を思い出すだろう。
ありがとう!!!
本当に助かりました!!!!!!








このデジログへのコメント
こんにちは~ご無沙汰でしたね~(^。^)「どうしても今日必要だった物」って、それが気になりますよ~
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