- 名前
- しゃらら
- 性別
- ♂
- 年齢
- 52歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 気に入ると、言いなりになりがちですf^_^;
JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。
熊本のステーキ
2005年07月19日 02:19
先日熊本に出張致しました。
地方都市は寂しいですね…店舗を出店されたクライアントのお店の回線&ネットワークの構築でしたが、入客は確保出来るのだろうかと心配になります。(余計なお世話ですが…)
いつも、渋谷、新宿、池袋、丸の内などなど都心ばかりが主立った仕事場なので、地方都市に行きますとよく感じます。
訪問は短い時間ではありましたが、美味しいものを食べたい衝動にいつも駆られるわたくし、食べ物屋さんは必ず探そうと心掛けております。今回はヒットしましたのでご報告致します。処は、熊本新市街のステーキ店。
丁度お昼時、お腹も空きましたので昼食出来そうな所を物色していますと、ステーキ屋さんがありました。先ず最初に目に飛び込んできましたのは、その店名…北野…
何気ない路地、ステーキ屋と分かる風貌の間口に"北野"の文字…わたくしは、有名なお店なのかどうなのかは判りませんがその佇まいから察するに気合が入ってしまいます。(と、共に常に付きまとう不安もありますが。)
店内に入ると忙しそうにフライパンを振るご主人と女性の方が1名のカウンターの中にいらっしゃいます。お客さんは5名(我々2名を含め)程居ります。
空いているカウンター席に腰掛けて周りを見回しますと、正面のボトル棚に各国の紙幣が挟まれています。結構な量です。奥には、上がり座敷のテーブル席が2組分ざっと見て15~16名程で満席でしょうか…そんなに大きなお店ではありません。
フライパンを持つ手を休めてオーダーを聴きに来てくれるご主人にヒレステーキを頼み暫らく待ちます。我々の座ったカウンターの上には、飲めと言わんばかりに客席間にボトルが置かれており、勤務中で無ければ頂きたいと切に思うのでしたf^^;
個々の席に用意されたカウンター埋め込みの鉄板の上で鉄板焼きが始まりましたので、店名の由来や、ボトル棚の紙幣の事、熊本の街についてなどをご主人の北野氏に伺い会話を楽しんでおりますと、ヒレステーキが出来上がり、頂く事に…
久し振りに満足のいく物を食しました、というのが、今回のわたくしの感想です。お味は、皆さんご自分でお確かめ下さい。損はしませんよ(^^)
場所は、熊本新市街のアーケードから少し入ったところです。
次回は、帰りに大阪にて食しましたケーキの事などをお話しましょうか…。









このデジログへのコメント
コメントを書く