- 名前
- ひろ
- 性別
- ♀
- 年齢
- 43歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- ピアス9個、赤髪ショート、タトゥー2箇所ありの8歳の女の子の「お母さん」ひろと言いま...
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幸せの秤
2006年06月24日 15:06
幸せを両手の上に乗せてみる
指の数の分幸せ数えようとすると贅沢だけど
両手に一つずつでも十分で
一つ一つの意味が大切に感じれるのなら
幸せの数なんか要らない
一つ一つの事を大切に思えば
両手に二つの幸せで心は埋まる
満たされる
それ以上求めたら
幸せは当たり前に感じられるから
些細な事も当たり前になって行くから
もったいないから
最小限の生きてる幸せを
あたしはゆっくり感じたい
──────────
この詩は、些細な幸せを考えたときに浮かんだもの。
贅沢言ったらキリがなくて、上を見てもきりがない。
小さな事でお腹いっぱいになれるって事があたしは大事だと思う。
幸せ、欲。
願ったらキリないもんね。
「まだ足りない」と思うよりも「これだけある」って思えることがとても重要で、幸せを感じられる手段で・・・
特別じゃなくてもいい。ちっぽけなことでもいい。
それを大事に胸にしまっておきたいよね。
そんな事を思って書いてみました。
溢れるばかりの幸せなんて、つまんなくない?(笑)
なんてね。
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