- 名前
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- コーチしてたよ。基本は欠点探しはしない。良いところ見つけて、よいとこ伸ばすと欠点なん...
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オーストラリアGP タラ・レバ話
2006年04月05日 20:19
今年のF1はタイアの熱の保持が勝負の分かれ目になっている。
普通の車に乗っていると判らないけど、タイアにも適正な温度がある。特に今年のF1マシンのタイアは熱を持たないと、予定した性能を発揮出来ない。それが各チーム頭痛の種となっている。解決策はマシンの改良もあるが、ドライビングスタイルもタイアの熱の保持には大きな影響がある。
オーストラリアGPは昨年の覇者ルノーアロンソの優勝になってしまった。ホンダのジェンセンバトンはポールポジションを取りながら4位でゴール直前にエンジンブローの始末だった。
中古マシンを操る日本人ドライバーは下位レベルだけど完走を果たしている。
昨シーズンスムースなドライビングでピカイチといわれたバトンは、タイアを暖めるのに苦労している。トルクの細いV8には無駄のないスムースなドライビングが必要って言われてた。だけど今年の新しいタイアレギュレーションでは、タイア交換が認められた。そのためタイアのヒートレンジの幅が狭くなってる。簡単に言えばスムースなドライビングではタイアがヒートしなくなってる。昨年ドライビングが荒いといわれた某チームの日本人ドライバーはブレーキ不調といわれるメーカーマシンを中古マシンで押さえてしまった。日本人ドライバーがメーカーマシンに乗ってタラ、アグレッシブな走りをすレバ、タイア温度を確保しメーカーマシンを上位に導くことがあったんじゃないかな。スムースな走りが求められる時、アグレッシブな走りが求められるとき時・・・
時代はコロコロ変わるよね。ホント、言ってもしょうがないタラ・レバ話でした。
少し専門オタクでごめんなさい。
F1とかモータースポーツは多少詳しいのでご質問いただいて結構です。








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