- 名前
- ななお
- 性別
- ♀
- 年齢
- 51歳
- 住所
- 神奈川
- 自己紹介
- 女らしさに自信はないが、オットコ前度には自信のある逝き遅れ。 ぶっちゃけ、腐ってる。
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好きならいいってワケじゃない。
2008年12月01日 15:20
ヒマだ。
と言い切れる月曜の午後。
イヤ、やらなきゃいけない仕事はいっぱいあるんだけどね。
職場に到着してBGMとしてPCに大量にブチ込んである音源をランダム再生いたしましたところ
初っ端から「チェインギャング」来た。
一気にヤる気なくなりました。
好きな曲だが、「さ、頑張って仕事しよ!」って時には不適切な曲だったらしい(笑)
さてさて。
話し変わって、休日の過ごし方。
昨日は休みだったので洗濯して部屋の片付けして。
・・・ってゆー予定だったんだけど、読書という現実逃避を。
読んだのは「豊饒の海」。
「春の雪」から「天人五衰」まで一気読み。
やぁ、晩年の三島作品の文章は本当に綺麗ッスね。
何度読んでも切なくて美しい。
すげーよ、平岡さん。
が、一気に読むと疲れる作品でもある(笑)
疲れるというか、世界観が現代社会(の底辺)で生きるななおさんには理解しきれないのだろうな(-。-;)
第一部である「春の雪」は完全に上流階級の若様とお姫様のお話なので、悲恋とはいえ、イマドキの感覚からすると「え??」と思ってしまう部分もある。
第二部「奔馬」はのほほ~んと青春時代を過ごしてこのトシになってしまった身としては、「すげーな、この時代の若者」と感動しているのか呆れているのか、正直自分でもよくわからない(笑)
19、20歳くらいの男の子が真剣に政治について考え、国について考え、行動に移す。
その行動や結果が正しい正しくないは置いておくとして、選挙ですら行ったり行かなかったりする身の上としては目から鱗どころか眼球すら落ちそうな勢いッスよ。
そんなこんなで第三部、第四部と上流階級の方々の「イヤ、それどうなのよ?」とツッコミを入れていいのかいけないのかわからない恋愛と生活が綴られるワケだが、ぶっちゃけ、何度読んでも理解できない。
好きか嫌いかで言えば好きな作品なのだけど、だから理解してるのかって言うとそうじゃないんだよね。
きっとこれから先の人生でも何度も読み返すんだろうけど、一生理解できないと思う。
・・・懲りずに読むけどね(笑)








このデジログへのコメント
> 悲しいポルカ(ヤヤmです恥)さん
こんにちは♪
読み逃げ歓迎ですよw
またお気軽に遊びに来てくださいませ~☆彡
最近は読書をしていない。時間的な余裕がない事もあるけど、読んでると眠くなる。いけませんね。
> なべさん
私は一度読み始めると止まらなくなるタイプなんで、逆に眠れなくなります。
それも結構困りもんですよ^^;
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