- 名前
- ボス
- 性別
- ♂
- 年齢
- 55歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- たまにログ書いてます。 ご覧あれ。
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鬱病とオカマ
2008年07月14日 16:47
金曜日は新宿で友人と飲み。
鬱病の友人を紹介してくれた。
僕が頼んだわけではなく、友人が『会ってくれ』というので会っった。
彼が鬱病かどうかは、僕は分からない。
紹介してくれた友人がホンモノの鬱病だと言っていた。
しかし、外出できるくらいなのだから、たいしたことはないのだろう。
そんな3人で、沖縄料理を食べ、オカマバーへ。
鬱病の人とオカマバーへ行くとは思わなかったが、
紹介してくた人が耐えられなかったみたいだ。
だったら最初から誘わなきゃいいのに(笑)
僕は、全然、平気だけど。
そしてオカマバーでひとしきり美女達(?)と盛り上がった。
当然、一名を除いて(笑)
鬱病の人とオカマバーで飲むと、とても不思議な感じだ。
鬱病と呼ばれている彼は、当然おとなしい。
なので、彼女達(?)は盛り上げようとからかう。
彼は恥かしそうに静かに笑うだけだ。
彼女達(?)はめげずに盛り上げる。
でも盛り上がらない。
その献身的なまでの、盛り上げ方は涙を誘うほど健気だ。
思わず惚れそうになる・・・
ワケない(笑)
彼女達(?)には、そんな悲壮感が全くない。
実は必死に盛り上げているのではなく、楽しんでるだけなのだ。
彼女達(?)は強い。
とても不思議でかわいい人達だ。
静かに笑っているだけの彼がボソッと言った。
「あのぅ・・・、大変失礼なんですけど・・・、」
「皆さんは、女性なんですか?男性なんですか?」
そこで、一人が答えた。
『どっちでもないわよ』
そこで彼、
「じゃあ、ナニモノなんですか?」
彼女(?)は吐き捨てるように言った。
『バケモノよっ!』
さすがだ(笑)
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メェさん
ありがとう。
“司馬”という言い方が渋いですねぇ。
うーん、渋い(笑)









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