- 名前
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- 昭島市に住んでます。長い事デジカフェに居るけど、相変わらず自分の意気地なしを棚上げ...
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前回、現実逃避のために考えていたウラログでの続編をまとめてみました
2008年05月05日 16:30
「生命とは記憶を形にしたもの」この言葉から「では自分達はどこから現れてどこに行く着くのだろう」と考えていたのですよ^^;
そもそも、何も存在しないはずの無から世界が現れ、宇宙が現れ、我々生物が存在しているのですから、まさに奇跡です。 そう考えると無から存在した原理さえ解明できれば人間は魔法でも超能力ですらも使える事が出来てしまうのではないか等と言う事も考えていました^^;
話が脱線したので戻す事にしますが なかなか答えをだせないでいたところを、ある本を読んで「なるほど」と思ったのです。
その本は【グイン・サーガ】と言う120巻以上もある小説で、その物語の主人公が117巻か118巻のどちらかに『記憶のかなたから現れ、記憶のかなたへと消えて行く』と言っていたのです。
その言葉のおかげでピンときたのです。「生きつくのではなく、消えて行くのだ」と・・・。
つまり、記憶とは地球上の全ての生物が生まれ落ちてから現在に至るまで、進化する過程そのものが記憶が蓄積され形になったものであり、今の我々人類の姿も記憶が蓄積され形になったものであるから、死という過程を乗り越えればまた違った形の記憶(生物)として生まれ落ちる事になる。
これを世間一般的にいう輪廻転生と言われるものではないかと思ったのです。
そうなると、また一つ疑問に思うところが出てくるのです。記憶が蓄積される過程でトラブルが起こればどうなるのかと言う事です。
分かりたすく言うと、寿命を終える前に死ぬ事です。
こうなってしまうと記憶が正常に蓄積されていないのですから普通の輪廻転生が出来なくなってしまうので修正するためにもう一度、同じ種族に転生するのかな?と思ったのですが、なんとなく納得いかなかったのでもう少し考えてみると、幽霊の存在に気付いたのです。
もし、幽霊が存在するのであれば、今までの考察から考えて記憶の蓄積が足りない、中途半端な記憶の蓄積でないと存在できない事になります。
つまり幽霊とは、やり残した事柄をやり遂げ無事に記憶の蓄積を完了する事で始めて、成仏できるのではないかと思ったのです。
今まで考えていた事柄をまとめてみただけなのですが・・・・・かなり長くなってしまいました^^;
このデジログへのコメント
間違えてウラログじゃなくデジログに書き込んでました・・・。
成仏してる人(霊)でも、アピールして来ますよ~。要するに気づいて欲しいみたいですぅ(u_u*)
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