- 名前
- ボス
- 性別
- ♂
- 年齢
- 55歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- たまにログ書いてます。 ご覧あれ。
JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。
足のサイズを聞かない靴屋
2008年04月28日 10:58
土曜日は小雨。
最近、週末の天気が冴えないので、なかなか“火おこし”の機会がない。
なので、ショッピングへ。
最近、ジーンズに合わせるセクシーな革靴を探していて、デザイナーの友人に聞いたところ、
「ベルルッティしかない。ありゃエロい」
ということで、WEBで調べる。
なるほど、素晴らしい。
とりあえず、見に行こうと思い、出発。
到着。
ディスプレイを見ると、確かに素晴らしい。
妖艶というか、なんというか。
早速、店内へ。
店員さんに、趣旨を伝える。
「わかりました」
何足か見せてもらう。
うーん・・・。
どれも素晴らしい。
「お履きになりますか?」
そうですね。
「では、足を見せてください」
はい。
「そこへお座りください」
はい。
そこで、店員さんが跪き、靴を脱がしてくれる。
靴ぐらい自分で脱げるのに(笑)
でも、まあ、そのまま。
そして、店員さんが僕の足を触る。
親指から、小指、甲、踵・・・
「ありがとうございます」
「それではご用意いたします」
???????
それでわかるんですか????
「はい、今、ご用意致します」
はい。
そしてフィッティング。
「どうですか?少しキツイと思いますが」
はい、そのとおりです。
「その靴の型だと、そういう感じです。それがジャストです」
僕はこのサイズなのですか?
「はい。そのサイズです」
断言。
別の靴にもトライ。
「こちらのほうが履きやすいでしょう?」
はい。
「型によって履き心地が違うのです」
でも、どちらも素晴らしいですね。
「ありがとうございます」
そして、さらに何足か試してみた。
どれも素晴らしい。
しかも履き心地がいい。
何だか、他の革靴履けなくなりそうですね?
「そうおっしゃられる方は多いですね」
納得。
結局、わりかしスタンダードなものを購入。
ここの靴は変わっていて、これから“色付け”する。
サンプルを見て、更に相談。
全て決まって、精算。
その間にも、色々な会話をした。
店の歴史や手入れ方法など。
愛情とプライドを感じた。
深々とお辞儀をされ、店を後にする。
そういえば・・・
自分の足元を見る。
煤けたアディダスのスニーカー。
もっといい靴履いてくれば良かった(笑)









このデジログへのコメント
コメントを書く