- 名前
- タナケン
- 性別
- ♂
- 年齢
- 57歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 口から生まれてきた?(←ナメック星人じゃないよ(笑))らしく,話したりするのが大好き...
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モンスター
2008年02月11日 19:34
といっても,浦沢直樹原作のマンガではない。
シャーリーズ・セロンのモンスターだ。
ふと夜中に目にとまったので観てしまったが,深すぎる,重すぎる…。
娼婦として13歳から道ばたに立って生計を立ててきた主人公(アイりーン)は,ただただ愛されたかったが,その思いが叶わずにいた。
そんな時,ある若い女の子(セルビー)と出会う。
アイリーンは,娼婦としての仕事に疲れきっていて,その日死のうと思っていたが,早仕事(想像するべし)で得た$5を使わずに死んだら,無駄に早仕事をしたことになるということで,ビールを飲んだら死ぬ予定だった。
そこは,レズが集まるというバーだった。
でも,アイリーンにそんなことは関係ない。
そこへセルビーが声を掛ける…最初はクソレズ野郎!的な言葉を放っていたが,セルビーに悪気がないことが分かり,意気投合。
セルビーの自分への気持ちが,形はどうあれ「愛される」ということだった。
セルビーとの生活のため,徐々にアイリーンは自分を追い込んでいってしまう…
元々ドキュメンタリー系の番組が好きなので,時間を感じずに見入ってしまった。
娼婦という仕事に対する偏見も,学歴のない人間の再出発への無慈悲さも,恐らく多くの国にあることだろう。
でも,所詮人は「愛される」ことなしに生きていくのは難しい。
今の自分がいかに幸せであるかを感じざるを得なかった。
皆さんは,「モンスター」観たことありますか?
※昨日の足跡の数にビックラたまげた紋三郎!








このデジログへのコメント
観た事ナイです。。。
見てみたいかも。
モンスターは扉を読んで読みたいリストにあげたままになっていたことを思い出しました
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