- 名前
- KOTEN
- 性別
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- 年齢
- 69歳
- 住所
- 兵庫
- 自己紹介
- 右も左もわからない状態 ボチボチ
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第4弾『吉永 小百合』
2008年01月10日 17:32
別に『サユリスト』ではない。しかし、1945年生まれの方があの美貌を維持されていることに驚いているわけです。62歳ですよ・・・絶句ですな。
さて、典型的なお嬢様だったこの方が大きく評価を変えたのが『青春の門』である。
『青春の門』1975年・1977年版
1975年2月15日に第1作、1977年2月11日に「自立篇」と称した第2作が公開された。いずれも監督は浦山桐郎が担当。自立篇がキネマ旬報ベストテン5位に入るなど評価も高く、興行的にもヒットしたが、なぜか第3部は制作されなかった。原作者の意向とも、藤本真澄プロデューサーの健康悪化のためとも言われる。こののち映像化がすべて自立篇どまりとなるジンクスの始まりとなる。
キャスト 第1作
伊吹信介 - 浦山春彦(3歳時)/松田剣(6歳時)
/田鍋友啓(10歳時)/田中健
伊吹重蔵 -仲代達矢
伊吹タエ -吉永小百合
牧織江 -山崎理絵(少女時代)/大竹しのぶ
塙竜五郎 -小林旭
長太 -辻萬長
セキ -小林トシ江
梓旗江 -関根恵子
矢部虎 -藤田進
金山朱烈 -河原崎長一郎
朴 -井川比佐志
早竹先生 -加藤武
小島労務 -藤岡重慶
炭鉱主 -藤岡琢也
平吉/語り手 -小沢昭一
昭和初期の福岡・筑豊炭鉱の落盤事故で死んだ豪気な父・伊吹重蔵(仲代達矢)の血を受け継いだ遺児・信介(田中健)は、義母タエ(吉永小百合)や周囲の人々の慈愛の下、やがて青春の門を通り抜けていく。
五木寛之の代表作ともいえる長編大河小説の第1作『筑豊篇』を『キューポラのある街』などの名匠・浦山桐郎監督のメガホンで映画化した超大作。ここで彼は原作のテイストとは異なるアプローチをいくつか試みており、特に貧困、差別といった戦前戦後の社会問題や風俗性を原作以上に強調しつつ、ひとりの青年の成長を丹念に追っていく。信介の幼なじみ織江役に、当時新人だった大竹しのぶが扮し、初々しくも見事な演技を披露している。いくつかの大胆なシーンを果敢にこなした吉永も、本作で清純派からの脱皮に成功している。
このねぇ~、『大胆なシーン』ってのがホントに今までの吉永小百合からは信じられない・・・今の吉永小百合からも信じられないねぇ。まぁ、興味のある方はレンタル屋でもどうぞ。








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