- 名前
- イナフ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 40歳
- 住所
- 大阪
- 自己紹介
- 初めまして、始めました。よかったら観ていってよ。
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FREIHEIT FOR TIBET!!!
2008年03月18日 16:54
北京五輪まで5か月と開幕まじかになり、それにしたがって中国の問題がつぎつぎ表沙汰になっています。
国際社会から厳しい監視の目が向けられている中国政府は今、政治的なバランスの上で自らがぐらつく様を目の当たりにしていて
もう誤魔化しも修復も出来ないところまで来ている。
去年の話し。タイに住んでいる友達が言っていた言葉・・・「来年の北京五輪を皮切りに内戦が勃発する。」
この意味が今ようやく解る。それはチベット問題。
仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が「北京五輪が開かれる08年は、チベット人にとって重要かつ最後のチャンスになる」と発言していてたとおり、
今チベットを武力弾圧から救える最大のチャンスだとおもう。
現在、中国政府によりインターネット上でのダライ・ラマ14世に関する議論が制限されているほか、
外国メディアがチベットから自由に報道することを禁じている。など、
都合のいいように報道する中国政府は嘘の固まりのような気がします。そんな所で本当にオリンピックは出来るのか?
結果、世界各国の報道機関も北京五輪ボイコットの可能性を論じ始めています。
現に、スペインの全国紙ムンド(El Mund)は北京五輪ボイコットをちらつかせることで西欧諸国は中国政府に圧力をかけることができると論じ
スイスのル・マタン(Le Matin)紙に至っては、「中国政府を理解させる唯一の方法は、北京五輪のボイコット」とさらに強い論調を展開している。
分かった事は、けして他人事ではない。無理解は最大の差別なんだということです。
僕はチベットの為になら北京五輪ボイコットは賛成です。
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