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17th Country Road Part 14

2009年10月18日 19:59

17th Country Road  Part  14

自分の中でいったい何が起こっているのかわからない。
ほぼ連日のように濡れた女性器
ペニスをねじ込んでは
そのたびに激しく射精しているのに
翌日はもう女体を求めている。
なにか秘薬を服用したのではないか、
と思えるほどの異様な性欲
車に乗り込めばそれだけで
すぐに欲望が吹き上がる、といった有様だった。
ラブホテルの下の路上
ベランダでつながっているカップルに見せながら
激しく果てたのに
翌朝にはもう昼間会う予定の人妻との性に
思いをはせては佇立を硬くさせていた。
客との朝ミーティングを早々にすませてしまい
全日をオープンにする。
人妻は深夜に夫からの国際電話があるだけ、という。
夕食の後までは、淫らな一日だった。

いつもの駅前で車に乗り込んでくる。
肢体の線を強調したボディコンのスーツ
かろうじてパンティが隠れるだけの裾丈。
男を知り、性の快楽を知る女だけが
かもし出す熟れた雰囲気
顔がすでにほんのりと紅潮している。
「久しぶりなの、混んだ電車。」
「触られちゃった。じかに。」
「すぐ逃げたけど、ぬ・れ・た。」
体中から蒸発しているフェロモン
その服装では無理からぬことなのかも知れない。
助手席に座るといきなりこちらの左手をつかんで
スカートの下に持っていく。
「ね。濡れてるでしょ。」
確かにあるかなしかのクロッチは湿っていた。
「うふふ」
と笑いながら少しもためらわずに裾を捲り上げると
薄いピンクTバックの前の色が変わっている。
これからのことが無ければ
もっともっと濡れるように
痴漢の手に股を開いたかもしれない。
いまやそれだけ淫らな女に変身していた。
「昨日ね、主人と電話でしちゃった。」
「国際テレH。けっこう感じちゃった。」
「昼間あんなとこであんなことしたから。」
「もっともっとしたくなって。」
「淡白な人なのに珍しく燃えてくれて。」
おまんこおまんこっていいながら。」
おもちゃ使ってイキまくっちゃった。」
「子機もってお風呂いって。」
お漏らしの音聞かせたら、わめいて。出ちゃったって。」
「でもね終わってから、いつおもちゃ買った?だの、」
「前はまんこなんていわなかったぞ、て言われちゃった。」
そういいながら、こちらの手と自分の手で
開いた脚のつけねをもてあそぶ。
自分の言葉に高まりながらだから
すでに上唇がとがり
眼が白目がちになり
愛液が急速にその量を増している。
カーセックスの場所にたどり着く前に
何度か達しそうな雰囲気
あらためて人妻の強欲さに驚かされる。
「あなたがこんなにしちゃったのよ。」
「でもじきに会えなくなっちゃうんだよね。」
「それまでいっぱい、いけないことしてね。」
そんなリクエストを出しながらオナニーを続ける。
「ああ。いけない女だよお。」
そして交差点で止まると唐突にしがみついて
人目を構わず唾液を注ぎ込んできたりする。
車だと性交には便利でも駐車が不便だ。
そこらのファミレスできわめておとなしく昼を食べる。
考えてみたらゆっくり話すことはめったになかった。
お嬢様風の生い立ち。
処女喪失のときのこと。
会社勤めのころのセクハラ
淡白な亭主への不満。
少なくは無いが多くもない男性経験
いきどころのない欲望の話。
結局、徐々にディープな部分にむいていくと
さざなみやうねりが訪れるらしく
足をこすり合わせてはもじもじしだす。
だが何もいたずらをしなかったから
うずきが強く襲っていたに違いない。

遠くには行かなかった。
帰りがつらいからだ。
近くても見えなさそうで見られそうな場所は多かった。
開発途上のニュータウン
瀟洒な建売住宅のすぐ近くが
ただの土地だったり
ほぼほったらかしの農地だったりする。
開発がまだら模様だから
それなりの取り付け道路があっても
車も人もめったに通らない。
以前迷い込んだことがあって
全く土地勘が無いわけではなかった。
昼間の2時。
けだるい午後。
抜けるような晴天。
およそ淫行にふさわしくない舞台設定が
かえって高まりを呼んだ。
農道脇の植木積み出しのための
ちょっとしたスペースに車を停めた。
道路から少し引っ込んでいるとはいえ
通る車からは簡単にみてとれそうだった。
「いやあ。見えちゃうよお。」
「感じるでしょ。余計。」
「ばか。ばか。」
そう言いながら抱きついてきて唾液を求める。
求めながらこちらの手を股間にいざなう。
ためらわずに中指を差し入れると
キスを中断し、よだれをたらしながら
「ああああ。」といって
差し込まれた指をもっと中にといざなう。
かき回した。
くちゅくちゅと卑猥な音が立つように
思いっきりかき回した。
「ね、ね、ね、もうイク。」
「もうイッちゃうよおお。」
「さっきから、さっきから。」
おまんこほしくてしようがなかったのお。」
「うわあああああ。」
この頃になると
自分が何度でもイけることがわかっていたし
淫れまくることにためらいがなくなっていたから
すぐにイク
簡単に果てる
何度でも達する
深くのぼりつめる
ようになっていた。
おまけに明らかな露出傾向が芽生えていた。
亭主が帰国してきても
もはや満足できないはず。
淫乱
すてきに乱れる
妖しく狂う
美しく求める
そんな女がこうしてまた一人完成する。

運転席も助手席もシートバックを倒しきった。
シートをスライドさせてレッグスペースを大きくとる。
ヘッドレストを抜けば、
後席と繋がってそれなりの空間ができる。
それでも限りのある空間は
無理な体位を要求するが
それがまた快感でもあったりする。
ボディコンから胸をつかみ出した。
行為のためだけの
卑猥なブラをつけていただけだから
簡単に乳房が飛び出す。
その紡錘形を強めにねじりながら
量の増した愛液で濡れ雑巾のようになった
パンティの下に手を差し込んだ。
とうに裾がまくれ上がり
クロッチの両脇からはみ出した陰唇が
手入れされたヘアをかすかに絡めながら
早くも痙攣を始めている。
手でひとしきりもみあげた後
いきなり覆いかぶさって性器を舐め上げた。
こちらは着衣のまま。
女は淫らに乱れた形。

「イク。イク。おまんこまたイッちゃう。」
差し込む太陽の光で
震える桃色の陰唇が
ぬめぬめ
てらてら
と光っていた…
人妻が気づいていたかどうかはわからないが
すでに二台の車が
ゆっくりと通過していった。

(続く)

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