- 名前
- :圭介
- 性別
- ♂
- 年齢
- 61歳
- 住所
- 鹿児島
- 自己紹介
- 貴方をどMにしてみたいなー
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遠い昔のお話(寝取られる)・・・・・・・・②
2009年10月06日 09:16
ある日、京子と会う約束をしていたのだが、
友達が風邪をひいたのでお見舞いに行くから
今度にしよと言われた。
なんの疑いもなくわかったと言い、
暇だったので友達と飲みに行った。
友達に会ってからはみんなに文句を言われ、
彼女ばっかり相手にしてんなよと怒られた。
ほんとに彼女とばかり会ってたので、
友達と会う時間も作らないとって思ったものだ。
店を出て、さぁ次どこ行くって飲み屋街を
みんなで歩いていると、
前に腕を組んで歩いているカップルが見えた。
女の方は後姿がすごく彼女に似ていた。
まさかそんなはずないと思っていると
男の横顔がちらっと見えた。
その男はいつも京子と話していた先輩だった。
それまでそんなに酔っていなかったのに、
頭がずきずきしだし、吐き気を催した。
俺の状態に気付いた友達が声をかけてくるが、
全く耳に入らない。
鼓動がはやくなる。だが、
その時点では女の方の顔は見えていなかったので、
まだ最後の希望は捨てきれないでいた。
その瞬間、カップルは飲み屋街のホテルへ入る為に横を向いた。
紛れもなく彼女だった。
そのまま俺に気付くことなく、
仲良さそうにホテルの中に入っていった。
目が回る。足元がふらつく。
その異常な状態に友達はお開きにしようと言ったが、
俺は首を横に振った。飲まずにはいられなかった。
次回に続く




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