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    <title>graphicmanのデジログ</title>
    <link>https://digicafe.jp/member/4752388</link>
    <description>graphicmanのデジログ</description>
    <pubDate>Mon, 09 Sep 2013 19:10:37 +0900</pubDate>
    <language>en</language>
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      <title><![CDATA[オヤジのシネマレヴュー10    「人生はビギナーズ」]]></title>
      <link>https://digicafe.jp/diary/5038656</link>
      <description><![CDATA[（人生はビギナーズ、原題: Beginners）は、2010年に製作されたマイク・ミルズ監督・脚本によるアメリカ合衆国の映画。主演はユアン・マクレガー

38歳独身で奥手なオリバーは、母に先立たれ5年[...]]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[（人生はビギナーズ、原題: Beginners）は、2010年に製作されたマイク・ミルズ監督・脚本によるアメリカ合衆国の映画。主演はユアン・マクレガー

38歳独身で奥手なオリバーは、母に先立たれ5年がたったある日、ガンの宣告を受けた父からゲイであることをカミングアウトされる。衝撃を受けたオリバーは事実をなかなか受け止められず、今まで以上に臆病になってしまう。あるパーティに出向き運命的な出会いを果たした女性アナ、アナもまた精神的に不安定な父親について葛藤を抱えていた。共に父親に対して複雑な感情を抱く者同士、そんな二人は自分達の関係も自ら終わらせてしまう。しかし、真実を告白した父は残された人生を謳歌し、決してゲイという自分に後ろめたさを感じさせない、その姿を見たオリバーは自分の気持ちに正直に生きることを学んでいく。何か二人の感情を押し殺す感じがもどかしく、繊細な心を持つ二人が弱々しくも強く生きる様が見ていて切なくなる様なラブストーリーに仕上がっている。ユアンマクレガーって切ない表情や演技がうまいぁ。

監督は「サムサッカー」のマイク・ミルズ。これは監督自身の父親のエピソードをストーリーに加えた、リアルな物語。主人公の父親を演じたクリストファー・プラマーが、第84回アカデミー賞で助演男優賞を受賞。受賞時82歳で演技賞史上最高齢でのアカデミー賞受賞となった。
それとアナ役のフランス人女優、ミランダ・ドゥ・ペンシエがキュートな演技で華を添える。

兎に角、クリストファープラマーがいい！]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 09 Sep 2013 19:10:37 +0900</pubDate>
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      <title><![CDATA[おやじのシネマレヴューその１０「エターナル・サンシャイン」」]]></title>
      <link>https://digicafe.jp/diary/3551500</link>
      <description><![CDATA[エターナル・サンシャイン（Eternal Sunshine of the Spotless Mind）
バレンタインが間近の有る日、ジョエル（ジムキャリー）はケンカ別れした恋人クレメンタイン（ケイト[...]]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[エターナル・サンシャイン（Eternal Sunshine of the Spotless Mind）
バレンタインが間近の有る日、ジョエル（ジムキャリー）はケンカ別れした恋人クレメンタイン（ケイトウィンスレット）が自分の記憶を全て消してしまったという不思議な手紙をポストで見つける。ショックを受けたジョエルはクレメンタインの事を忘れようと記憶除去を扱うラクーナ医院を訪ねる。ハワード博士（トム・ウィルキンソン）はさっそく助手の２名を使い施術を試みる。施術の最中、ジョエルは忘れる事を拒否し無意識に手術を止めたいと思うのだがそのまま終了してしまう。実は恋人の記憶の施術中彼女の思い出を盗んだのが助手の一人だという事がわかり・・・

記憶の除去手術を受けるが改めて彼女の事を思い続ける男の行方を描いたラヴストーリー。監督／原案は「ヒューマンネイチャー」のミシェル・ゴンドリー、出演はジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、イライジャ・ウッド、キルティンダンストなど豪華な顔ぶれ。ファンタジーの様な逆回転映像もさることながらケンカ分かれした２人が惹き付け合う様を綴ったロマンティク・ラヴストーリー複雑で巧妙なストーリーに仕上げたのは脚本家「マルコビッチの穴」のチャーリーカウフマン。アカデミー脚本賞受賞　２００４年のアメリカ映画。

切なくなる作品です、是非恋人とお家で見てください。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 15 May 2011 04:09:48 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title><![CDATA[おやじシネマレヴューその９「評決」]]></title>
      <link>https://digicafe.jp/diary/3548887</link>
      <description><![CDATA[「評決」　原題：The Verdict 1982年 アメリカ映画 

仕事にあぶれてアルコール依存症の初老の弁護士フランク・ギャルヴィン（ポール・ニューマン）は今日も新聞の死亡欄から訴訟の仕事を伺[...]]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[「評決」　原題：The Verdict 1982年 アメリカ映画 

仕事にあぶれてアルコール依存症の初老の弁護士フランク・ギャルヴィン（ポール・ニューマン）は今日も新聞の死亡欄から訴訟の仕事を伺う惨めな営業をして生計を立てていた。ある日そんな生活を見かねた先輩弁護士のミッキー・モリッシー（ジャック・ウォーデン）が仕事を持って訪ねてくる。それは出産の為に入院した主婦が麻酔のミスで植物状態になってしまうと言う事件だった。事を穏便に済ませたい病院側は示談に持ち込むのは当然の事で、病院側の大手弁護士事務所も多額の和解金を提示で事実を隠蔽しようとしていた。当初、フランクは簡単に儲けれる仕事を喜び、相手が提示する示談金で済ますつもりが、昏睡状態の主婦を見ているうちに弁護士として忘れていた何かを思い蘇らせようとしていたのだった。
　結局、示談を断った事により相手の弁護士軍団は本気で裁判に挑んでくる。訴訟が進むうちフランクに有力な証人が現れ真実が暴かれると思われていた証人喚問の日に突然、証人の女性（シャーロット・ランプリング）が姿をくらませるのだった・・・はたしてフランクは裁判に勝利する事が出来るのだろうか？

「評決」The Verdict 1982年 アメリカ映画 と少し古い作品ではありますが、今では良くあるの医療過誤訴訟を主題にした法廷サスペンスで初老の弁護士を演じたポールニューマンの演技が高く評価されております。ちょうどポールニューマンが俳優として低迷期に主演した作品でこれで映画界に返り咲いたとも言われています。
監督は社会派で有名な名監督シドニー・ルメット「１２人の怒れる男」で有名ですが、他にも名作をたくさん残しており近年は作品に恵まれておりませんでしたが、今年の４月９日 急逝された事を非情に惜しく思います。

ちょっと古い作品ですが、今でも十分見応えのある作品です。
ぜひレンタルしてください。]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 13 May 2011 19:38:19 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title><![CDATA[おやじシネマレヴューその6「You Don't know Jack」]]></title>
      <link>https://digicafe.jp/diary/3544183</link>
      <description><![CDATA[[You Don't Know Jack] 2010年 HBOフィルムズ

この原題は米スラングで「知ったような口をきくな」てな感じです。
1980年代に、安楽死について研究を始め1987年から[...]]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[[You Don't Know Jack] 2010年 HBOフィルムズ

この原題は米スラングで「知ったような口をきくな」てな感じです。
1980年代に、安楽死について研究を始め1987年から「死ぬ自由を個人に」と100人以上の人間に安楽死を堂々と行った医師ジャック・ケヴォーキアンの実話のテレビドラマ。
主人公のジャックは「アル・パチーノ」、よき理解者が「スーザン・サランドン」と豪華な配役。

ストーリーは、癌や不治の病の末期症状の患者が尊厳死を希望するが、これに応えるには社会的に未熟であった。
ジャックの主張がマスコミに取り上げられにつれ希望者が訪れ、自殺幇助が始まる。
実際自殺装置による自殺幇助をビデオに録りテレビ番組で公開されるや告発されて裁判になる、しかし患者やその家族の切実な訴えがビデオで流されると、陪審員は同情して無罪評決を出してしまうのだが、検察とジャックの戦いは長期戦となっていく・・・。

監督はレインマンの「バリー・レヴィンソン」アルパチーノが老医師を演じきり、本作品エミー賞１５部門のノミネートとなった。アメリカではテレビで放送し日本では昨年の１０月にWOWで公開されたようであるが、作品のクオリティーは殆ど劇場作品である。

重いテーマではありますが、もし見る機会があれば是非見てください。
予告リンク　http://youtu.be/suOl27sWwKE?hd=1]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 11 May 2011 02:46:30 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[おやじシネマレヴューその７「フィリップ君を愛してる」]]></title>
      <link>https://digicafe.jp/diary/3538623</link>
      <description><![CDATA[「フィリップ、君を愛してる！」　I Love you Phillip Morris

愛する家族より自分らしく生きることを選んだ警官のスティーヴン（ジム・キャリー）。敬虔なクリスチャンの妻と子供に[...]]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[「フィリップ、君を愛してる！」　I Love you Phillip Morris

愛する家族より自分らしく生きることを選んだ警官のスティーヴン（ジム・キャリー）。敬虔なクリスチャンの妻と子供に恵まれ幸せな生活を送っていた。実は彼はゲイセクシャル、ボーイフレンドと派手な生活をするために詐欺師となり大金を貢があえなく刑務所行きに。そこで出会った囚人フィリップ（ユアン・マクレガー）に一目ぼれし、自分は弁護士だとうそをつく。心の底からフィリップを愛し彼の為に何でもする事を誓う。釈放後、晴れて幸せを手に入れた２人だったが、スティーヴンはさらなる嘘と不正を重ねていき警察に追われるはめに・・

運命の相手フィリップの為に詐欺と脱獄を繰り返す実在の話を基に映画化したラブストーリー。ただのゲイムービーでは無く本当のラブムービーです。人をこんなにも愛する事が出来るのかと関心させられます。

2009年フランス/アメリカ　監督 グレン・フィカーラ／ジョン・クレア
製作総指揮 リュック・ベッソン
第62回カンヌ国際映画祭監督週間部門、第25回サンダンス映画祭プレミア部門出品作品。
総刑期167年の脱獄王 スティーヴン・ラッセルの実話をもとにして作られた。現在もスティーヴンはテキサスの刑務所に収監、23時間監視状態に置かれている。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 08 May 2011 03:15:15 +0900</pubDate>
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