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    <title>さんかくのデジログ</title>
    <link>https://digicafe.jp/member/2465494</link>
    <description>さんかくのデジログ</description>
    <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 23:22:39 +0900</pubDate>
    <language>en</language>
    <item>
      <title><![CDATA[ダイソー]]></title>
      <link>https://digicafe.jp/diary/9605724</link>
      <description><![CDATA[48歳、二児の父。出張で降り立った北海道は、人生で初めて雪を「煩わしい」と感じさせるほどの白銀に包まれていた。
羽田から1.5時間のフライト。機内で一睡もできなかったのは、耳元にあるべき「相棒」がいな[...]]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[48歳、二児の父。出張で降り立った北海道は、人生で初めて雪を「煩わしい」と感じさせるほどの白銀に包まれていた。
羽田から1.5時間のフライト。機内で一睡もできなかったのは、耳元にあるべき「相棒」がいなかったからだ。かつて愛用していた某A社のワイヤレスイヤホンは、娘のジーンズと共に洗濯機の中でその命を終えた。あれさえあれば、退屈な空路も体感30分に縮まったはずなのに、と未練がましく後悔が募る。
そんな折、スマホの画面に「ダイソーのイヤホンが優秀」という動画が流れてきた。今日は幸いにも休日だ。失った静寂を取り戻すべく、私は雪道を歩き出すことにした。]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 23:22:39 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[【お題日記】今一番ハマってることは？]]></title>
      <link>https://digicafe.jp/diary/9603101</link>
      <description><![CDATA[48歳のパパとして、ボランティアで子供たちにスポーツを教えている。指導にあたるとき、大人の常識で「これはまだ難しいだろう」と限界を決めてしまうのは禁物だ。
彼らの吸収力は、大人の想像を遥かに超えていく[...]]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[48歳のパパとして、ボランティアで子供たちにスポーツを教えている。指導にあたるとき、大人の常識で「これはまだ難しいだろう」と限界を決めてしまうのは禁物だ。
彼らの吸収力は、大人の想像を遥かに超えていく。最初はぎこちなく、失敗を繰り返していたはずが、ふとした瞬間に一回でき、二回でき、気づけば完璧にこなしている。昨日までの不可能を、いとも容易く可能へと変えてしまう。
そんな眩しいほどの成長を特等席で見守ること。それこそが、今の私にとって何よりのやり甲斐であり、最高の報酬なのだ。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 01 Mar 2026 14:09:26 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title><![CDATA[【お題日記】今日の気分を一言で表すと？]]></title>
      <link>https://digicafe.jp/diary/9602307</link>
      <description><![CDATA[「面倒くさい」。
口からこぼれたその一言が、今の自分を一番正確に言い当てている。
憧れを追いかけ、この世界に飛び込んでから二十余年。かつては時間に追われることさえ心地よく、毎日は光のような速さで過ぎ去[...]]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[「面倒くさい」。
口からこぼれたその一言が、今の自分を一番正確に言い当てている。
憧れを追いかけ、この世界に飛び込んでから二十余年。かつては時間に追われることさえ心地よく、毎日は光のような速さで過ぎ去っていった。しかし、鏡の中に映る自分は確実に歳を重ね、情熱だけで身体を動かせる季節はとうに過ぎた。
氷点下に近い静寂の中、昇る朝日に急かされるように現場が動く。日没後もなお、翌日の準備に追われる泥臭いルーチン。かつての自分なら「過酷さ」に酔えたはずのロケも、今ではただただ、骨の髄まで冷える重労働だ。
あの頃の、胸を焦がすような熱量はどこへ消えたのだろう。
プロとして淡々とこなす日々の裏側で、私はただ、重い腰を上げるための理由をずっと探している。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sat, 28 Feb 2026 13:10:39 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[【お題日記】最近ちょっと嬉しかったことは？]]></title>
      <link>https://digicafe.jp/diary/9601816</link>
      <description><![CDATA[48歳、週末はボランティアで子供たちにスポーツを教えている。仕事との両立は楽ではないし、体力の衰えを感じて弱気になる日も少なくない。だが、そんな疲れを鮮やかに塗り替えてくれる瞬間が不意に訪れる。
先日[...]]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[48歳、週末はボランティアで子供たちにスポーツを教えている。仕事との両立は楽ではないし、体力の衰えを感じて弱気になる日も少なくない。だが、そんな疲れを鮮やかに塗り替えてくれる瞬間が不意に訪れる。
先日、練習を終えた教え子が一人、照れくさそうに駆け寄ってきた。「コーチ、いつもありがとう」。差し出されたのはバレンタインのチョコだった。
受け取った包みの重みは、ただの菓子のそれではない。彼らが一生懸命向き合ってくれた時間と、小さな真心が詰まっている。口に広がる甘さは、どんな栄養ドリンクよりも深く体に染み渡り、乾いた心に活力を与えてくれた。指導者として、一人の大人として、これ以上の報酬など存在しない。この一粒があるから、また明日もコートに立とうと思えるのだ]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 27 Feb 2026 22:28:25 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title><![CDATA[【お題日記】お酒が入るとどう変わる？]]></title>
      <link>https://digicafe.jp/diary/9600682</link>
      <description><![CDATA[48歳、パパ。人生の折り返し地点を過ぎた私の傍らには、いつも酒がある。
若い頃の飲み方といったら、それはもう無茶なものだった。朝目覚めては「ここはどこだ？」と天井を仰ぎ、昨夜の記憶をどこかに置き忘れて[...]]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[48歳、パパ。人生の折り返し地点を過ぎた私の傍らには、いつも酒がある。
若い頃の飲み方といったら、それはもう無茶なものだった。朝目覚めては「ここはどこだ？」と天井を仰ぎ、昨夜の記憶をどこかに置き忘れてくることもしばしば。そんな若気の至りも、今となっては笑い話のひとつだ。
最近は、記憶を飛ばすまで飲むこともなくなった。酔いに身を任せる激しさは影を潜め、今はただ、今日という一日を丁寧に締めくくるための「儀式」としてグラスを傾ける。
喉を鳴らす一口が、凝り固まった肩の力をそっと抜いてくれる。記憶を消すためではなく、今日という日を噛み締めるための一杯。その穏やかな晩酌の時間は、家族のために走り続ける私にとって、何物にも代えがたい静かな休息なのだ。]]></content:encoded>
      <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 08:37:28 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[【お題日記】相手のどんな仕草に弱い？]]></title>
      <link>https://digicafe.jp/diary/9599391</link>
      <description><![CDATA[48歳のパパになった今も、鮮明に思い出す光景がある。
独身時代、刹那的な関係を重ねていた彼女のことだ。奔放に愛を謳歌する彼女との時間は、いつも刺激に満ちていた。ある夜、彼女の部屋で情事に耽っていた時の[...]]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[48歳のパパになった今も、鮮明に思い出す光景がある。
独身時代、刹那的な関係を重ねていた彼女のことだ。奔放に愛を謳歌する彼女との時間は、いつも刺激に満ちていた。ある夜、彼女の部屋で情事に耽っていた時のこと。絶頂に近い快楽に突き動かされた私は、我を忘れ、彼女の頭を強く抑え込み、深く押し付けてしまった。
「……ごめん、苦しかったろ」
ハッとして手を離した私に、彼女は顔を上げると、弾けるような明るい顔でこう言ったのだ。
「ううん、全然！ 気持ちよかった？」
その屈託のない、心底嬉しそうな笑顔。支配されることさえも歓びとして受け入れるような彼女の奔放な肯定感は、十数年を経た今の私にも、消えない熱を残している。]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 13:32:35 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[【お題日記】初対面で色気を感じるポイントはどこ？]]></title>
      <link>https://digicafe.jp/diary/9597750</link>
      <description><![CDATA[初対面の刹那、視覚よりも先に理性を追い越し、本能を揺さぶるもの。それは造形美以上に、その人が纏う「香り」ではないだろうか。
香りは、脳の感情を司る部位へダイレクトに届く。どんなに言葉を尽くし、完璧な装[...]]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[初対面の刹那、視覚よりも先に理性を追い越し、本能を揺さぶるもの。それは造形美以上に、その人が纏う「香り」ではないだろうか。
香りは、脳の感情を司る部位へダイレクトに届く。どんなに言葉を尽くし、完璧な装いに身を包んでも、ふわりと漂う香りが持つ「語る力」には到底及ばない。
たとえば、すれ違いざまの引力。姿が見えなくなった後も、空気の中にその人の断片が取り残される。その「不在の気配」こそが、抗いようのない色気を生むのだ。清潔な石鹸の奥に、わずかな体温の甘さが潜む。そんな二面性に、人はどうしようもなく惹きつけられてしまう。
踏み込んだ瞬間にだけ許される微かな香りは、沈黙さえも親密な対話に変えてしまう力がある。視覚が「確認」であるならば、香りは「予感」だ。言葉を交わす前から始まっているその静かな誘惑こそ、大人の持つべき究極の嗜みといえるのではないだろうか。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 22 Feb 2026 10:10:17 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[【お題日記】本能的に「この人いいかも」って思う瞬間は？]]></title>
      <link>https://digicafe.jp/diary/9597055</link>
      <description><![CDATA[街の雑踏や静かな室内、ふとした瞬間に視線が重なり、相手の顔がふわりと綻ぶ。その瞬間に走る「あ、この人良いかも」という直感は、思考が追いつくよりもずっと速く、胸の奥に深く突き刺さる。
笑顔を向けられると[...]]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[街の雑踏や静かな室内、ふとした瞬間に視線が重なり、相手の顔がふわりと綻ぶ。その瞬間に走る「あ、この人良いかも」という直感は、思考が追いつくよりもずっと速く、胸の奥に深く突き刺さる。
笑顔を向けられるということは、その一瞬、世界の中心で自分が「肯定」されたということだ。言葉を尽くした賛辞よりも、たった一度の柔らかな微笑みのほうが、私たちの生存本能を激しく揺さぶる。
それは、氷が解けるような温度の変化に近い。無表情という仮面が剥がれ落ち、その下から覗く「生身の人間」の体温。目が細まり、口角が上がり、顔全体のシワがその人の生きてきた時間を肯定するように波打つ。その無防備な輝きに触れたとき、私たちは「この人は安全だ」という安堵を超えて、「この人の世界の一部になりたい」という根源的な欲求を呼び覚まされる]]></content:encoded>
      <pubDate>Sat, 21 Feb 2026 11:58:17 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[【お題日記】めっちゃ笑った動画貼り付けて♪]]></title>
      <link>https://digicafe.jp/diary/9596277</link>
      <description><![CDATA[https://youtu.be/avWgzvMdTC4

以前、日記で触れた柳沢慎吾さんの動画

めちゃめちゃわらうw]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[https://youtu.be/avWgzvMdTC4

以前、日記で触れた柳沢慎吾さんの動画

めちゃめちゃわらうw]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 20 Feb 2026 09:56:52 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[【お題日記】見たい映画は？]]></title>
      <link>https://digicafe.jp/diary/9595237</link>
      <description><![CDATA[見たい映画？…実は映画制作に20年以上関わってるせいで、純粋に楽しめない『職業病』なんだよね（笑）。
でも、そんな俺が一周回って見たいのは、やっぱりハリウッドの超大作。世界トップのスタッフが最新技術と[...]]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[見たい映画？…実は映画制作に20年以上関わってるせいで、純粋に楽しめない『職業病』なんだよね（笑）。
でも、そんな俺が一周回って見たいのは、やっぱりハリウッドの超大作。世界トップのスタッフが最新技術と知恵を注ぎ込んだ映像は、理屈抜きに圧倒される。細部まで一切妥協のないあの仕事ぶりを見ると、日本人スタッフとしての職人気質や向上心に火がつくんだ。
何より、最後は必ずハッピーエンドで締めてくれるあの『安心感』。作り手の視点を忘れて、ただの観客としてエンタメに身を任せられる時間は、俺にとって一番の贅沢なんだ]]></content:encoded>
      <pubDate>Thu, 19 Feb 2026 01:44:49 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[【お題日記】気分転換にすること]]></title>
      <link>https://digicafe.jp/diary/9594925</link>
      <description><![CDATA[俺の最高の気分転換は、グラスに満ちた無色透明な『いいちこ』を、カランと鳴らすことから始まる。
YouTubeをひらけば、そこには柳沢慎吾さん。
ネタは決まっている。若山富三郎先生とのファーストコンタク[...]]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[俺の最高の気分転換は、グラスに満ちた無色透明な『いいちこ』を、カランと鳴らすことから始まる。
YouTubeをひらけば、そこには柳沢慎吾さん。
ネタは決まっている。若山富三郎先生とのファーストコンタクトだ。
昭和の怪物が放つ『お前、誰だ……？』という、地を這うような低い声。画面越しでも背筋が凍るようなあの威圧感。そこに、慎吾ちゃんが必死のパッチで食らいついていく。
震えながらも懐に飛び込み、ついにはあの大御所を爆笑させてしまう。
あの真っすぐなエネルギーを見ていると、明日もまた、笑顔で現場に立てる気がしてくるのさ。
透明な液体越しに覗く、男と男の真剣勝負。
これこそが、パパに残された最高に贅沢な、自分だけの時間なのさ……。
あばよ！]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 18 Feb 2026 17:31:04 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[【お題日記】めっちゃ笑った動画貼り付けて♪]]></title>
      <link>https://digicafe.jp/diary/9593136</link>
      <description><![CDATA[https://youtu.be/qHfHW3cikmQ

これLive？]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[https://youtu.be/qHfHW3cikmQ

これLive？]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 16 Feb 2026 09:23:08 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[デジログ]]></title>
      <link>https://digicafe.jp/diary/9587277</link>
      <description><![CDATA[このサイトには、整った「デジログ」の顔と、欲望を隠さない「裏の顔」が混在している。
正直、今の時代に「表」の綺麗事にはあまり価値を感じない。流行に敏感な東京の街を歩いていても、そうした表面上のものはす[...]]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[このサイトには、整った「デジログ」の顔と、欲望を隠さない「裏の顔」が混在している。
正直、今の時代に「表」の綺麗事にはあまり価値を感じない。流行に敏感な東京の街を歩いていても、そうした表面上のものはすでに飽きられているように思う。
けれど、その少し廃れたような空気感の中に、不思議と心が落ち着く「癒し」が隠れている。裏側に潜む剥き出しの本音に触れるとき、私たちは慌ただしい日常を忘れ、自分を取り戻せるのかもしれない。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 08 Feb 2026 20:30:38 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[【お題日記】昨日の晩御飯は？]]></title>
      <link>https://digicafe.jp/diary/9585560</link>
      <description><![CDATA[昨日の仕事は早めに切り上げ。誰もいない静かな我が家、疲れもあって外食の文字が頭をよぎったが、冷蔵庫にある厚切りのロース肉を思い出した。
今夜の主役は、気取らない下町のステーキ、ポークソテーだ。
フライ[...]]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[昨日の仕事は早めに切り上げ。誰もいない静かな我が家、疲れもあって外食の文字が頭をよぎったが、冷蔵庫にある厚切りのロース肉を思い出した。
今夜の主役は、気取らない下町のステーキ、ポークソテーだ。
フライパンから立ち上がる香ばしい醤油の香りが、空腹を心地よく刺激する。合わせるのは、いつもの「いいちこ」の水割り。
カリッと焼き上げた脂身の甘みを、冷たい水割りがスッと流してくれる。この絶妙なループが、仕事の疲れを最高の報酬に変えていく。一人の時間を贅沢に使い、お気に入りの一杯と肉を堪能する。これこそが、大人の晩酌の醍醐味だ。]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 06 Feb 2026 17:35:05 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[【お題日記】寒い時にしたいことは？]]></title>
      <link>https://digicafe.jp/diary/9583909</link>
      <description><![CDATA[一日の締めくくり、48歳パパの心身を解きほぐすのは、やはり一杯の晩酌だ。
普段の相棒は「いいちこ」の水割り。麦の清々しい香りと、喉をすり抜ける軽やかな刺激が、積み重なった仕事の疲れを優しく削ぎ落として[...]]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[一日の締めくくり、48歳パパの心身を解きほぐすのは、やはり一杯の晩酌だ。
普段の相棒は「いいちこ」の水割り。麦の清々しい香りと、喉をすり抜ける軽やかな刺激が、積み重なった仕事の疲れを優しく削ぎ落としてくれる。
けれど、底冷えのする近頃は少し趣向を変えて。馴染みの中華料理屋で、熱めの紹興酒を嗜むのが冬の密かな愉しみだ。そこにザラメを少し。溶け出す甘みが独特のコクを際立たせ、冷えた体にじんわりと熱が灯る。
この一杯があるから、明日もまた頑張れる。そんな、ささやかで贅沢な安らぎの時間だ。]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 04 Feb 2026 13:18:30 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[ねむい]]></title>
      <link>https://digicafe.jp/diary/9583143</link>
      <description><![CDATA[早朝からの仕事が片付き、手持ち無沙汰な午後。まだ外は明るい。
こんな贅沢な隙間時間ができたら、ふと「もしも」を考えてしまう。
もし隣に恋人がいたら、お洒落なカフェのテラスで冷たいビールでも飲んで、取り[...]]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[早朝からの仕事が片付き、手持ち無沙汰な午後。まだ外は明るい。
こんな贅沢な隙間時間ができたら、ふと「もしも」を考えてしまう。
もし隣に恋人がいたら、お洒落なカフェのテラスで冷たいビールでも飲んで、取り留めもない話で笑い合いたい。48歳、現実は愛する家族のためのパパだけど、少しだけ自由な独身に戻ったような妄想に浸るこの時間は、僕にとっての大切な「心の休息」だ。]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 03 Feb 2026 16:01:02 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title><![CDATA[【お題日記】自分は何世代だと思う？]]></title>
      <link>https://digicafe.jp/diary/9582000</link>
      <description><![CDATA[昭和から平成へ、親父の晩酌や赤提灯の隅にはいつも「下町のナポレオン」があった。気取らず水割りで、時代の節目を飲み干してきた俺たち。あの澄み切った麦の香りは、実直に歩んできた「いいちこ世代」の記憶に深く[...]]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[昭和から平成へ、親父の晩酌や赤提灯の隅にはいつも「下町のナポレオン」があった。気取らず水割りで、時代の節目を飲み干してきた俺たち。あの澄み切った麦の香りは、実直に歩んできた「いいちこ世代」の記憶に深く刻まれている。]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 02 Feb 2026 00:39:48 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[【お題日記】懐かしのテーマパーク]]></title>
      <link>https://digicafe.jp/diary/9581237</link>
      <description><![CDATA[かつては当たり前だと思っていた、上野動物園横の小さな遊園地。親となり娘を連れて訪れた時、その素朴な温もりがどれほど尊いものか初めて気づかされました。娘の輝く笑顔を見つめながら、かつての自分と父を重ねた[...]]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[かつては当たり前だと思っていた、上野動物園横の小さな遊園地。親となり娘を連れて訪れた時、その素朴な温もりがどれほど尊いものか初めて気づかされました。娘の輝く笑顔を見つめながら、かつての自分と父を重ねたあの日。あの場所は、世代を超えて幸せを繋ぐ宝箱でした。]]></content:encoded>
      <pubDate>Sun, 01 Feb 2026 01:06:14 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[【お題日記】今もずっと付き合いのある幼馴染いる？]]></title>
      <link>https://digicafe.jp/diary/9579733</link>
      <description><![CDATA[早朝の練習場、白髪混じりの横顔は中学時代のままだ。ナイスショットもOBも、笑い飛ばせば一瞬で四半世紀を飛び越える。仕事も家庭も脱ぎ捨てて、ただの「悪ガキ」に戻れる緑の聖地。スコアは散々だが、互いの生存[...]]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[早朝の練習場、白髪混じりの横顔は中学時代のままだ。ナイスショットもOBも、笑い飛ばせば一瞬で四半世紀を飛び越える。仕事も家庭も脱ぎ捨てて、ただの「悪ガキ」に戻れる緑の聖地。スコアは散々だが、互いの生存確認を兼ねた宴はこれから。48歳の週末、心地よい疲れが絆を深めていく。]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 30 Jan 2026 00:48:04 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[【お題日記】最近感動したこと！]]></title>
      <link>https://digicafe.jp/diary/9579263</link>
      <description><![CDATA[コートに響くバッシュの音以上に、魂を揺さぶるのは「教育者」としての厳格な愛だ。勝利より大切なのは、若者たちが自らの足で未来を切り拓く力。規律の先に掴んだ真の誇りに、胸が熱くなる。彼らが学んだのは戦術で[...]]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[コートに響くバッシュの音以上に、魂を揺さぶるのは「教育者」としての厳格な愛だ。勝利より大切なのは、若者たちが自らの足で未来を切り拓く力。規律の先に掴んだ真の誇りに、胸が熱くなる。彼らが学んだのは戦術ではなく、人生という名のゲームの勝ち方だった。
映画コーチカーターを見て]]></content:encoded>
      <pubDate>Thu, 29 Jan 2026 11:12:08 +0900</pubDate>
    </item>
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